吾郎とゴロー<br>研修医純情物語 (幻冬舎文庫)

著者 : 川渕圭一
  • 幻冬舎 (2011年8月4日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344417144

吾郎とゴロー<br>研修医純情物語 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 夏。

  • また作風、文体が変化。
    今回、著者と思われる脱サラ研修医は脇役。
    若い、エリート意識満々の研修医が主人公。
    でも、医師は患者に寄り添うべきというテーマは
    変わっていない。
    そういう所は評価できるかな。

  • 吾郎は、ゴローの残された家族の為に…。ゴローは、吾郎に大切なものを気付かせてあげて…。
    前の2作とは違ったけど、良かった。
    人は自分を取り巻く現状に不満を持ったり、他人のする事に苛立ちを感じたりするけど、それって、結局は自分自身なんだよね。

  • 患者と向き合うのが大事だよと伝えたくて、それをモチベーションに書かれているのでしょうが。ちょっと小説としては、あまりよくなかったです。

  • 前作2冊とは一線を画す。幽霊譚。

  • シリーズ、第一弾、第二弾…と来ていきなり雰囲気が変わった!というか、今まで割りとストレートに『言いたいこと』を書いていたのが、エンタメ性の高いものになったということなのか…一番最初の印象な、(本が)薄っ!!…な感じでしたが、一気に読めました。作者の言いたいことは一貫して変わりないのだと思います。

  • この本買って、シリーズもの?と思って前二作を買ったのだけど、独立してたなぁ。主人公自身の考え方は前二作とは違う感じ。院内のあれこれはそれほど力込められとる感じじゃなくて、タイトル通りに吾郎とゴローな一作だった。

  • 超エリート研修医って聞くと、やっぱりツンツンしていて患者の感情など気にせず、治療、延命に邁進する。そんなイメージが湧きます。
    思いやりはあるけど下手な医師か、腕は良いが人間味のない医師。
    直る見込みのある病だったら後者に、不治の病だったら前者がいいなぁ 等と思いながら読んでいました。
    人間味がある優秀な医師を作り上げる仕組みが欲しいですね。

  • 登録するの忘れてた。
    その程度の本。
    可もなく不可もなく。

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