大江戸やっちゃ場伝1 大地 (幻冬舎時代小説文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
3.20
  • (0)
  • (2)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 29
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344417304

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 水呑み百姓から抜け出す為、悪戦苦闘する主人公。その真っ直ぐで懐の広い性格が周りの者の心を掴んでいく。サクサク読めるが少々美味く行き過ぎかな。それでも次号が楽しみ。

  • 第一弾
    やる気いっぱいの水飲み百姓、庄屋の娘とワリナイ仲に、意地悪を受けながら人を身を挺して助けることによって運を切り開いていき、シイタケ栽培に成功へ?

  • 歴史人物伝記を読むかのような重厚な作品

  • よくある出世物語なんですが、登場人物がみなさん善い人。出来過ぎたお話であるけれど読後感は◎。徹之助ガンバレって応援してしまいます。

  • 徹之助もいいけど、おあゆちゃんがいいわ。

  • 2013/10/27

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。99年、『駿府に吹く風』(刊行に際して『義元謀殺』に改題)で第一回角川春樹小説賞特別賞を受賞。主な作品に「口入屋用心棒」「徒目付久岡勘兵衛」「手習重兵衛」「父子十手捕物日記」「下っ引夏兵衛捕物控」シリーズなど。近著に『梟の裂く闇』『大坂城の十字架』などがある。

「2018年 『流転の虹 沼里藩留守居役忠勤控』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木英治の作品

ツイートする