驚愕 仮面警官Ⅳ (幻冬舎文庫)

著者 : 弐藤水流
  • 幻冬舎 (2011年10月12日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (365ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344417526

驚愕 仮面警官Ⅳ (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 主人公の物語がなかなか進まない。あと2巻でどう収束するのか。

  • 恋人の復讐のため人を殺しならがも現職刑事として真相を追い続ける南條達也。だが様々な事件の捜査に携わる中で気づかされたのは、己の罪の深さ・・・・・。ある日一枚の写真を入手し、苦悩は深まる。そこには恋人の父、元公安委員、中国人活動家が写っていた。恋人の死の理由を、実父は知っているのではないか!? 黒幕の正体とは!? 漢心に火がついた!

  • いいねいいね!!

    読み終わって本当に、「驚愕!」
    そっちかい!という驚き。

    今までかなりシンパシーを感じつつ見ていた登場人物が、
    あまりにあっけなく舞台から降りてしまったのは切なかった。
    その部分だけは、あぁ、なんとか救ってほしかった、けれど。

    サイドストーリーがきちっと畳み込まれるように収束する、
    その技はさすが。
    ご都合主義とたたく向きの書評は多いようだが、
    あんた、つい数年前に流行った24のご都合主義を
    エンターテインメントというのであれば、
    こんくらい目をつぶんなさいよ。

    と、あたしなら言いたい。

    いつになったら終わるの、この作品?
    結末が知りたい、でも、読み続けたい!

  • 10月28日読了

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