いらつく二人 (幻冬舎文庫)

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 121
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344418523

作品紹介・あらすじ

「僕の名前は、三十画で、田中角栄さんと一緒なんですけど」(三谷)「あ、何か聞いたことある。浮き沈みが激しいって」(清水)。「流しカレー」に「醍醐あじ」から「うつぶせと腹ばいの違い」に「キング・コング実話問題」まで。「不思議」で出来てる脚本家と、「毒電波」で出来てるタレントの、痛快無比な会話のバトルに、笑いが止まらない。

感想・レビュー・書評

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  • 「むかつく二人」の続編。
    2005年12月~2006年5月にJ-WAVEで放送された
    三谷幸喜と清水ミチコのラジオ番組を再構成したもの。
    二人の傑出したお笑いの才能を伺い知ることができる。
    とにかく面白い読み物だ。
    今となっては、リアルタイムにラジオで聞けなかったのが何とも口惜しい。
    随所で抱腹絶倒していたことだろう。

  • 『むかつく二人』に次ぐ対談集。
    二人の掛け合いの妙に、クスクス、ニヤニヤ。本人たちは、真剣に?バトル!しているかもしれないが、読み手は気楽に楽しめた。生の放送も聞いてみたかった。

  • 電子書籍

    おもしろかったー〜

    ネゴシエイター三谷の話の、「あんたのお母さん来てどうすんのよ」ってミッちゃんのつっこみが最高。

  • 三谷幸喜といったら、オンリー・ミーの笑撃は忘れられない。
    この本は清水ミチコと三谷幸喜のDoCoMo MAKING SENSEというラジオ番組のトークを文章に編集したもの。
    このラジオの雰囲気を知りたかったけど、ま、いっか。

    本ではないのだが、最近清水ミチコがNHKの番組、スタジオパークからこんにちは で見かけない。彼女はあの番組でちょっと失礼なんじゃないか?と思うくらいな発言が多々あって、『みっちゃんてこんなんだったけ???』と思っていたら見かけないので、降板したのかな?

  • 平成25 年10 月30 日読了。

  • 楽しい二人のなんてコトない話に、ほぐしてもらいました。

  • まるで二人のトークを生で聴いているようなライブ感がある本です。
    活字でこれだけおもしろいんだから、ラジオなんて、たまんないでしょうね!

    おもしろい人は、頭のいい人だと思います。
    頭のいい二人のトークですから、そりゃもう極上です。

    大好きな二人です。
    特にみっちゃんがね。大好きです。

  • ラジオで聞いたら10倍面白いんだと思います。

  • シリーズ第二弾。やっぱり面白かった。

    こういう会話ができる大人ってうらやましいものだ。どっちが上でどっちが下かとかもなく、べったりしすぎたところもなく、お互いに鋭く切り込む。なんて素敵な関係。
    文章にしているものを読んでいるのだけれど、ラジオとどのくらい雰囲気が違うのだろう。

  • やっぱおもしろすぎんだよなー 笑

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著者プロフィール

1961年東京生。劇作家・脚本家・映画監督として幅広く活躍中。現在、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」執筆に加え、脚本・監督を担当した映画「ギャラクシー街道」公開を10月24日に控え、多忙な日々を送る。

「2015年 『ハリウッド黄金期の女優たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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