植物図鑑 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
4.12
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  • (44)
本棚登録 : 17069
レビュー : 1624
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344419681

感想・レビュー・書評

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  • やはり!有川さんの本は大好きです。もうキュンキュンしまくりです。
    いっぱい泣きました。作中に出てくる野草料理も作ってみたい!
    春先に近所を歩いてみよう♪

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「春先に近所を」
      私も、レシピを試してみようと密かに思っています(家の近所で摘めれば良いのですが)、、、
      「春先に近所を」
      私も、レシピを試してみようと密かに思っています(家の近所で摘めれば良いのですが)、、、
      2013/01/15
  • 待ってました!!
    祝、文庫化!!(*´▽`*)!!

  • 単行本をお借りした時、号泣しながら読んだのですが、文庫版で再読しても、やはり、泣きました。

    何処に行けばイツキを拾えますか・・・!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「何処に行けばイツキを拾えますか・・・!」
      思わず吹いちゃいましたヨ
      文庫になったので、やっと読みます、読めます!
      「何処に行けばイツキを拾えますか・・・!」
      思わず吹いちゃいましたヨ
      文庫になったので、やっと読みます、読めます!
      2013/01/15
  • 優しくて好き

  • じんわりあったかい胸キュンな恋愛。最後はどっぷり感情移入。別れと再会は泣けました。

  • リアル落ち物女の子バージョン。なるほどと解説を見て思う。
    日常でわからないものはゴミのように扱っていることが多い。雑草という名の草はない。わからないことを自覚すると世界が広がる。そんなことを思わせてくれた作品でした。

  • 途中から、恥ずかしくて読み進められないほど甘いふたりでした。甘々です。濃い味が好きな私は、素材の味を生かした健康的な料理をする樹に憧れました。いつか、川沿いをサイクリングして野草集めをしてみたい。

  • 甘すぎい!
    有川浩はやっぱり読みやすいね。
    山菜を食べたくなった。

  • ものすごいファンタジーなのかと思っていたら、とても切なくてあたたかい恋愛小説。
    この本を読んで、もともと好きだった植物が、もっと好きになりました。
    20代後半の女性におすすめの一冊です。

  • 共に季節の移り変わりを感じ、日々小さな発見を与えてくれる、そんな彼と出会いたい。

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著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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