植物図鑑 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
4.12
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本棚登録 : 17061
レビュー : 1624
  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344419681

感想・レビュー・書評

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  • 有川浩は、大好きなのだけど、この話は、面白くなかった。アラフォー既婚者には、非現実過ぎて白けた。

  • 残念だけど、映画化にあたって、キャストに不満を持つ読者に、「気に入らないなら見なきゃいい」なんて言い放ったり、あちこちに喧嘩を売ってるお方だと知ったせいか、楽しんで読むことができなかった。
    作品は作品として読むほどには入り切れなかったというか。
    気に入らなきゃ読まなければいい(観なければいい)は、作品を作る側が言うと、傲慢にも響くわけで。
    全ての人が気にいる作品なんてあるわけないとしても、プロである以上、できるだけ多くの人に手に取ってもらうものを送りだしたいと思わないのだろうか、と思ってしまう。
    ま、読まなきゃいい、は事実であるので、いろいろ楽しませてもらったのに、残念だけどさよならだな。

  • イツキとお散歩してみたい。しかし、この2人のやり取り甘い。甘すぎる故、途中しんどくなりつつも少し羨ましかったりね。

  • のろけやないかい。乙女の夢って感じ。

    キラキラしていて素敵な料理や言葉がいっぱいなのはすごくよかったけど、ごめんなさい、私にはこの作品はつまらなかった。

  • ようやく読み終わった…後半の展開で少し持ち直したものの、前半は甘ったるい妄想ラブコメが不出来な漫画のようで、それなら漫画を読むさ!と思った。
    残念ながらこれが初有川作品なのだけど、他のに手を出した方がいいのか?それとも私は合わない作家さんだと諦めた方がいいのか悩み中。

  • 酔った勢いで行き倒れの男・イツキを拾ったさやか。
    有り合わせの食材で作ってくれた朝食で
    胃袋を捕まれてしまった。
    家事全般を任せることで強引に同居に持ち込むが
    拾ってみたら家事全般なんでもござれ!!って状態で
    食事も美味しいヾ(≧▽≦)ノ 
    ここから始まる物語だけど(;-人-)ゴメンなさい。
    有川さん大好きの私だけど
    この作品は私に合わなかった。
    ご都合主義がが目に付いて
    物語の世界に入り込めなかった。

    ただ雑草(野草)の花の愛らしさは私も判るので
    これから草花は気を付けて見る事にする!(b^ー°)

  • 三文恋愛小説。プロとは思えないレベル。

    と思ったのだが、レビューが意外と好評価で驚き。
    年齢?性別?を選ぶのか?

  • ちょっと、ありえないかな...w
    いつきがいなくなってからは好きです!

  • 多忙な時期に読んだので全く面白く感じられなかった。ヒロインのカマトトぶりが目に余る。
    皿くらい自分で洗え…と。
    ベタ甘恋愛小説は心にゆとりがないと読んじゃダメ…。有川ラブコメ代表作みたいに書かれる事が多いですが、有川作品の愉しさはこんなもんじゃないっす。やっぱり図書館戦争か短編ならクジラの彼辺りから入って欲しいナリ。

  • 有川先生の作品には図書館戦争で出会い、以来ほとんどすべて読んでいますが、本作は正直つまらなかった。
    イケメンを拾う設定が新しいとの声もあるけど、「君はペット」で出てるし、イツキの正体も捻りなさ過ぎ。

著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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