ヤバい会社の餌食にならないための労働法 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 74
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (137ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344420267

作品紹介・あらすじ

会社の不当な扱いに、社員はどこまで対抗できるか。「パワハラには手書きの実録が証拠になる」「サービス残業代は簡単に取り戻せる」「有給休暇は当日の電話連絡だけでOK」「不利にならない退職の仕方がある」…。職場の理不尽な圧力に屈せずに、反撃できる法的秘策が満載。再起不能になる前に知っておきたいサラリーマンの護身術。

感想・レビュー・書評

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  • 本が薄いので内容が少ないのは仕方ないけど、具体的な事例がたくさんあるのは参考になる。
    もし精神的に追い込まれていても、具体的な対処法が分かることで落ち着けるし、行動に繋げられれば。
    少しでも助かる人が増えてくれれば。

  • 労働基準法やセクハラ・パワハラに対応するための方法が記された本。
    タイトルの「ヤバイ会社」とはなんぞや?という興味で買ったので、肩透かしだった。
    残念。

  • 働く自分を守るための、労働法についてサックリ書かれている。
    2時間で読める。

    会社と対等な立場で交渉するには、産業別の労働組合に相談するのが有効とのこと。

  • ビミョー
    知っていて損は無い。
    ただ、中途半端な知識で、声に出してしまうとこじれるかも。
    田舎に住んでいると、そう単純でもないような感じ。

  • 労働法を分かりやすく解説している。また、状況に応じた労働法の行使の仕方も書かれている。
    労働法は会社ではなくそこに勤めている人を守る法律であると分かった。
    まさに護身術。

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著者プロフィール

NPO法人POSSE代表。1983年宮城県生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程。著書に『ブラック企業─日本を食いつぶす妖怪』(文春新書、二〇一二年)、『求人詐欺』(幻冬舎新書、二〇一六年)など。受賞歴に第一三回大佛次郎論壇賞、二〇一四年度、日本労働社会学会奨励賞受賞など。

「2017年 『ブラックバイト 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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