パリごはんdeux (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
3.45
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本棚登録 : 67
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344421462

作品紹介・あらすじ

パリに渡って十年あまり。帰国時、かつての同僚とつまむお寿司、親友の差し入れのホカホカ「揚げたてカレーパン」、大人数で出向き、みんなで料理の腕をふるう「ジト合宿」、友をもてなすための女同士のキッチン、娘が作った「フルーツタルト」…。食卓を囲む人を「想う」気持ちで、ごはんはもっと美味しくなる。温かくて幸せな日記エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 著者の生活がオシャレすぎてクラクラ。こんなにみなさん料理上手なんですね…さすがおハイソコミュニティー。著者についても配偶者についても何の知識もなく読んだので、旦那さんとすれ違い生活大変そうだなーなんて思ってたら青木定治にびっくり!あの、食べ物に見えないスイーツを作る男性か!なんか日本人の話ばっかりだなーと自分を棚に上げて思ってたけど、あとがきのフォローを読んでなるほど頭がいい人だな、と納得しました。

  • 2014/8/8 読了

  • 110
    小平

  • めくるめく食の世界。
    外食も、おうちごはんも、うっとりするほどおしゃれで美味しそう。
    雨宮さんの、食への情熱に惚れてしまう。

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著者プロフィール

1970年東京都生まれ。フリーキャスター、エッセイスト。成城大学卒業後、TBSに入社。99年退社後、単身パリに遊学。フランス語、西洋美術史を学ぶ。2002年に結婚、現在一男一女の母。著書に『金曜日のパリ』『それからのパリ』『小さなパリジェンヌ』『雨上がりのパリ』『パリごはん』『パリ アート散歩』『パリのmatureな女たち』などがある。

「2014年 『パリ、この愛しい人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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