試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 2728
レビュー : 263
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344421509

感想・レビュー・書評

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  • 優しい気持ち、温かい気持ちになります♡

  • 2018/09/30読了


    優しい気持ちになれる小説でした。
    そうだよなあ、と
    試着室の中で可愛くなりたいとか、綺麗に見せたいとか
    そうさせる気持ちが強く表れるのが、本気の恋なのだろうと。
    各章タイトルもひとつひとつが、「恋の格言」みたいな感じでそれも素敵。
    服の選び方も、自分の考えとオーナーの勧め方の違いをじっくりと考えてみたり
    いろんな恋があり、そのすべては幸せなものではないかもしれない。でもあの店で服を選んだ人たちはきっと、みんな前を向いて恋をしたり自分と向き合うことができるだろう。
    エピローグ含めて、とても素敵な作品でした。

  • 30代高い独身
    服にも気を遣わないといけないことに
    やっと最近気付き始めたような
    そんな今のわたしだからこそ
    ★5つになった本でした。

    人によって全く異なる評価だと思います。

    お風呂で毎日1話ずつ読みました。
    恋に全く一歩が出ない。
    そんな状態の自分の肩にポンポンと
    大丈夫よ
    と囁いてくれるような本でした。

    しばらくは慰めてもらうためにそばに置いておこうと思います。

  • 販売員をやっている友人に必ずオススメする本。

  • 短編で読みやすい。

    さらっとした感じ。

  • なんだか、分かる気がする。

    そんな話ばかりだった気がする。
    恋をしていてもしていなくても、服を買うとワクワクする。
    それを見せたい相手がいるなら尚更だろう。
    これを読んで、久しぶりに恋がしたくなりました♡

  • 大人の女性の恋。女性の優しや、強さが感じられた。どれも素敵な話ばかりだった。

  • 読んでて恋がしたくなりました、
    綺麗で上品な作品だと思います〜☺︎

  • 行きつけのお店が欲しくなりました。
    途中にある格言?もそうだよなーと思うものばかり。人生の中で後輩でもあり先輩でもある30歳前後の複雑な気持ちを応援してもらった感じでした。

  • 読了感最高◎
    最近、ネットでばかり服を買ってるけど、きちんと試着して店員さんとゆっくり話をしながら買い物がしたくなった。

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著者プロフィール

尾形真理子(おがた まりこ)
1978年、東京都生まれのコピーライター・制作ディレクター。2001年日本大学法学部新聞学科卒業後、博報堂に入社。ルミネをはじめ、資生堂、Tiffany&Co.、キリンビール、日産自動車など多くの企業広告を手がける。朝日広告賞、TCC賞など多数受賞。
『試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。』(幻冬舎)で小説デビュー。

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