女おとな旅ノート (幻冬舎文庫)

著者 : 堀川波
  • 幻冬舎 (2014年2月6日発売)
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  • レビュー :20
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344421592

作品紹介

アパルトマンで自炊して、夜はのんびりフェイスパック。相棒には気心知れた女友だちを選び、財布は共有…。人気イラストレーターが結婚後も家族を置いて続ける旅のノウハウを紹介。ポルトガルの古城で一泊してお姫様気分に浸ったり、北欧で雑貨に夢中になったり、ラオスの古都で料理を習ったり。女おとな旅ならではのトキメキが詰まった一冊。

女おとな旅ノート (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 軽い読み物としてパラパラっと読みやすい。
    長々とした旅行記でもなければ、名言のような美しい言葉をただ並べて旅や世界を美化したよくあるやつでもなく、軽妙過ぎるブログのような文章でもない、端的にまとまったエッセイで好感が持てた。友人から旅の土産話を聞いているような感覚。イラストと装丁が可愛らしく、女性らしい目線で、旅先の「かわいい」「美味しい」「素敵」が散りばめられている。こういう素敵なものを見つける旅に出たい、と思わせてくれる。

  • イラストと写真が楽しい。
    ながめるだけで楽しいので、
    眠れない夜とか、
    病院の待ち時間に
    とてもいい感じ。

  • ほしさん、酒井さんの旅エッセイを読んで、最近旅エッセイが気になる♡
    手書きのイラストが可愛いのと読みやすそうなので買ってみる事に。
    子供がいるとなかなか家を空ける事が難しいけど、堀川さんは家族の協力があって出来てるみたい。
    そうそう、自分の充電時間はいくつになっても必要。
    もちろん専業主婦にも、働く人にも。
    たまには家族とはなれて過ごすものいいな。

  • イラストが本当に可愛らしくほっこりしました。海外から国内まで色々な旅が掲載されています。

  • 色々なところに旅してる気分になって良かった!
    挿絵も写真も可愛くて行ったところのない場所へ旅行へ行きたくなった!

  • 作者が友人との旅をイラスト付きで綴ったエッセイ。子どもたちを置いて旅に行く心境を書いていたりして、最近友だちが結婚、出産していて、これからしばらく友だち同士で旅に行くのも無くなるのかなぁ…と思っていたので個人的にとても興味深く読みました。今年は海外旅行は自粛…と思っていたけど、早速ラオス、ポルトガル、フランス、ロシア行きたくなった!

  • 具体的な町の記録は、それぞれが短すぎるし主観的すぎてあまり面白くなかった。
    しかし後半の旅そのものに関する著者の考えは、共感できるところが多かった。

    ・誰かに言われたとおりに生きていくのは、もったいない。〜迷ったり、あきらめたりしながら、自分だけの生き方、感じ方、歩き方をみつけるほうが断然おもしろい。
    旅も人生も同じ。

    ・必要なもの。必要経費は人によって違う。服だったり、食べ物だったり、…
    自分にとって大切なものに堂々とお金を使えるのは、仕事を持つ大人だからこそできること。

  • 軽い旅行記。
    途中までよかったけど、最後の数ページでげんなり。
    この人は、子どもをどう思ってるんだろう。
    傲慢だ。

  • 旅日記、旅ノート、いつも書きたいと思いつつできないでいる。

  • 19~26歳の頃に海外一人旅をしていたので
    その頃のことを思い出しつつ読みました。
    確かに人にコーディネートしてもらった旅って忘れちゃうなぁ。
    イラストが可愛かった。久しぶりに錦市場に行きたい!

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