密やかな口づけ (幻冬舎文庫)

  • 幻冬舎
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344421646

感想・レビュー・書評

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  • 好きな人に会いたい

  • 2014/10
    1回でいいかな。やっぱり宮木あや子好きだな。

  • 女性作家達による官能アンソロジー。男性作家が執筆する官能小説とは違い、女性作家の官能小説は繊細。そして、女性の気持ちがわかっているのでリアルでもある。吉川トリコと遠野りり子の作品がすごく良かった。遠野りり子はSMの事がよくわかっている。自称Sの人に関しての部分は特に同意。豪華な作家陣の小説が一気に読めて満足。

  • 後半に進むにつれ苦しい話に…ううう。
    自分がこうなるかも、って考え始めると怖かった。

著者プロフィール

吉川トリコ(よしかわ とりこ)
1977年静岡県浜松市生まれの小説家。現在は名古屋市在住。
2004年「ねむりひめ」で「女による女のためのR-18文学賞」大賞・読者賞を受賞。受賞作を含む『しゃぼん』でデビュー。2007年、『グッモーエビアン!』を原作に東海テレビで『なごや寿ロックンロール〜「グッモーエビアン!」より〜』としてドラマ化、2012年映画化。2007年、『戦場のガールズライフ』がドラマ化された。
その他代表作として、『ミドリのミ』『少女病』『マリー・アントワネットの日記』がある。

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