ようこそポルトガル食堂へ (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344422223

作品紹介・あらすじ

フルっとした食感にほんのりミルクが香る絶品チーズ、細かく柔らかな泡が喉に心地よい緑のワイン、艶やかな飴色に焼きあがった、あつあつの仔豚の丸焼き…。素朴で飾り気のない、でもほっとする料理の数々。ポルトガルは、どこか懐かしくて美味しい国だ。各家庭のキッチンやレストランを訪ね歩き、旅の旨みをぎゅっと詰め込んだ食旅エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • なじみのないポルトガル料理だけど、どれもおいしそうで食べてみたくなってしまう。「ヴィーニョ・ヴェルデ」飲んでみたい!

  • 料理やお菓子は楽しめたのですが、
    ワインがわからなかったのが悔しい。

  •  ポルトガルの食にまつわる旅エッセイである。
     ポルトガルに関するこうした本を読んだのは初めてなのだけど、非常に興味深い記述が多く、楽しく読ませていただいた。
     書き方も良い意味で女性的で、細部によく目が届いている一方、描きすぎることなくシンプルに記述している。大変読みやすいエッセイだった。

     楽しませていただいた、文句なしに星五つである。

  • ちゃんと食べたこと無いのに、ポルトガル料理は絶対に美味しい、と思ってるので楽しく読んだ。

  • 単行本のエッセイ部分に、今回用のヴィーニョ・ヴェルデを巡る旅エッセイを加えて文庫化したもの。
    残念ながら、今回追加した部分がつまらなかったです。妙に頑なな拘りに捕らわれて、せっかくの機会を活かせなかったようだし、文章的にもつまらないものになってしまった。

  • ポルトガル各地で出会ったさまざまな料理を隈なく紹介したエッセイ。あまり馴染みのないポルトガル料理の魅力が伝わる。文庫化に際して、"ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)を巡る旅"が加筆されている。いつかは現地で味わいたいと思った。

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