アヒルキラー 新米刑事赤羽健吾の絶体絶命 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 129
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344422322

作品紹介・あらすじ

レースクイーン、モデル、女優。美女ばかりを狙った連続殺人事件が発生。その顔はズタズタに切られ、死体の横には必ずアヒルのおもちゃが。世にも残酷な事件を、新米刑事赤羽健吾と、行動分析課の上司・八重樫育子が追う。二人はやがて57年前の未解決事件に行きつく。現在のアヒルキラーと過去の家鴨魔人の因縁を暴く、壮大なサイコミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • 映画化よりドラマで観たい

  • 話の根底が偶然の出会いによるものなのがちょっと気に入らないが面白く読ませてもらった

  • レースクイーン、モデル、女優。美女ばかりを狙った連続殺人事件が発生。その顔はズタズタに切られ、死体の横には必ずアヒルのおもちゃが。世にも残酷な事件を、新米刑事赤羽健吾と、行動分析課の上司・八重樫育子が追う。二人はやがて57年前の未解決事件に行きつく。現在のアヒルキラーと過去の家鴨魔人の因縁を暴く、壮大なサイコミステリー。

  • 安定の読みやすさ!
    テンポよく話が進んでいき、
    起承転結もはっきりしてるので
    まー、読みやすい!!
    ストーリーも複雑に絡み合っていながらも
    わかりやすくまとまってる。
    面白い!

  • サイコミステリーなんてジャンルになるのかね。
    木下氏はやはり長編の方が良い。
    他シリーズ程の笑い要素はないものの、キャラの立たせ方は良い具合。
    なんか、2010年以降位から、物語の展開の仕方が一辺倒になってきた感が否めないな。ハマってんのかな。
    ま、変わらずテンポは良い。

  • 2016/02/29
    移動中

  • 主人公のおじいちゃんと親友とそしてその関係者たち。なかなかトリックの破り方も面白く、ところどころにちりばめられたヒントもあり、2度読みしてしまった。
    おすすめの推理小説

  • 150710

  • どこで終わっても目的が達成できるように計画されている悪魔の発想。常識をはるかに超越する異次元世界の犯罪者、アヒルキラー。何の迷いもなく自らの命を絶つ。最強殺人者の源は優しさ。優しさは人を傷つける。優しさも度を越えると毒のように染み込んで人間を変えてしまう。優しさの連鎖が齎す恐るべき結末。極上のエンタメ。目くるめくどんでんに心の底ら翻弄された。

  • レースクイーンやモデル、女優など美女ばかりを狙った連続殺人事件。顔を切り刻み、死体の横にアヒルのおもちゃを置いていくという猟奇的な事件を、主人公である新米刑事 赤羽健吾が追いかけるアクション系サイコミステリ。57年前の未解決事件と現在の猟奇殺人事件を結びつける設計は面白かったけど、ちょっとストーリー展開が強引かなぁ。テンポ良く気軽に読めるので、移動中の一冊には良いかも。ちょっと安っぽかったです。

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著者プロフィール

作家

「2017年 『極限冷蔵庫』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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