ちゃんとキレイにヤセたくて。 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 46
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344422391

作品紹介・あらすじ

40歳目前にマイナス12キロのダイエットに成功!なのに、カラダはぶよぶよのまま。キレイになるには、筋肉が必要なの!?一念発起してボディビルダーの友達に相談。指導を受けながら、筋トレと食事改善に取り組むことに。結果、カラダはどんどん引き締まり、かっこよくなっていった!効果は絶対現れる。説得力抜群のダイエットコミックエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 2018/06/13読了


    分かってはいるけど!
    やはり動いていかないと痩せないのだと
    運動と、お魚、野菜、食事のバランス
    「ラクに痩せる」ことはないのだと
    しっかりみつめるしかないのだと
    分かってはいるけれど!

  • わざわざお金を出して買うレベルの本じゃないと思う。
    適度な運動と三食正しい食事で痩せるというのはみんな知っていることだし…。

    簡単な筋トレのやり方を絵で紹介されていた数ページだけがそれなりに役に立ちそうでした。
    10分あれば読めちゃうし、本当に内容がないよう…。

  •  二度と読みたくない。そう思ったのは久しぶりでした。
     食物アレルギーは死に至る病です。ふとしたキッカケで食べられるようになったとしても、それは万人に通ずるものではありません。
     一歩間違えれば死ぬんです。
     この漫画は、旦那が動物アレルギーになって肉と魚が長年食べられなかったのだけれども、自身のダイエットの過程で魚を食べるようになり、旦那も食べたらアレルギーが出なかった!と描いていました。
     96ページです。
     やめてほしい。
     怖いです。こういう作品があるせいで、食物アレルギーを勘違いして、
    「食べたら治る!」
     となるんだ。やめて。
     治療法の一環であることも知りえているけれども、それも用法用量をよく守り医師の指導のもとでおこなうもので素人がやっていいわけじゃない。

     『ツレがウツになりまして』という漫画で、このひとの名前を知っていました。映画化もされ、鬱に関しての読みやすい書籍ということで一躍有名になったものと覚えています。
    「自分が好きではない」
    「誰かをねたむ」
     それは生きていくうえで切り離せないもので、その気持ちを持つことは分かります。が。
     あんまりにも旦那の言い分がとげとげしく腹立たしい。話していることは事実だろうし、間違っていないのだろう、
     なのに、漫画といえどもイライラが募って仕方がなかった、キャラ付けのせいなのか?
     とにかくもう読みたくない。読めば読むほど心がすさんでいやな気持になってしまう。
     ごはんを作る担当が旦那だから、旦那が肉と魚が食べられなくて、とか、もうね、自分の分だけ魚を用意するとかいろいろ工夫すりゃいいだけなのに言い訳三昧。
     上にあるようにアレルギーだったけど食べたら平気だった!とか怖いこと書いてる。
     二度と読みたくないし怖い。

  • 思ってたより内容が薄かった。
    正しい食事と運動。基本的なことですね。

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著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『生きづらい毎日に それでいい。実践ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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