外事警察 CODE:ジャスミン (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 60
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344422544

作品紹介・あらすじ

外事警察の機密資料がネットに漏洩する前代未聞の事件が発生。警察上層部はZEROに異動した松沢陽菜を秘匿捜査に抜擢。彼女は元上司の住本健司の関与を疑い、彼が調査対象としていた日系パキスタン人の姉妹の行方を追及する。そして辿り着いたのは想像を絶する欺瞞工作だった…。これは現実なのか-壮大なスケールで描く新感覚警察小説!

感想・レビュー・書評

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  • スリリングな展開

  • あまり、展開がなくスリル感に欠ける

  • 肝心のトリックを隠すために混乱させるような語り口となっているため、かえって物語に違和感があることと、それぞれの登場人物たちの立ち位置と、そのそもの動機、意図が共感できないものであるがゆえに感情移入ができない。

  • 文章が下手すぎて。。接続詞とかめちゃくちゃ。
    盛り上がりもなくダラダラと同じペースで事が進むのもつまらない要素。読み終わった今、何も残っていません。

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著者プロフィール

麻生幾(あそう・いく) 1960年、大阪府生まれ。作家、ジャーナリスト。1998年、北朝鮮の特殊部隊が敦賀半島に上陸、自衛隊との交戦状態に突入する危機を描いた小説デビュー作『宣戦布告』がベストセラーに。以後、『ZERO』『瀕死のライオン』『エスピオナージ』『外事警察』など話題作を執筆。

「2013年 『奪還』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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