散歩 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
3.24
  • (2)
  • (14)
  • (30)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 255
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344423077

作品紹介・あらすじ

ひとり散歩が大好きな俳優が、井上陽水さん、もたいまさこさん、柳家小三治さんなど、気がおけないひとたちと、気ままに散歩。仕事、人生、大切なこと…。時に笑い、時に深く語り合った、うたかたの記録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「散歩」小林聡美のエッセイとは一味違う魅力!対談集風な本 | 寝る前読書のススメ!リラックスして熟睡生活
    https://nerumae-dokusyo.work/2018/11/07/sanpo/

    【対談】一緒に東京を散歩しませんか?小林聡美をさらに好きになる一冊『散歩』小林聡美 - 読書は趣味というより娯楽です
    https://girl-book.hatenablog.com/entry/2018/04/18/120000

    散歩 | 株式会社 幻冬舎
    https://www.gentosha.co.jp/book/b8520.html
    https://www.gentosha.co.jp/book/b6246.html

  • 小林聡美さんが、芸能や仕事関係の人と都内や近郊を散歩しながらおしゃべりをするという対談集。
    フィンランド在住のコーディネーターの森下さんとの対談は、へえーそうなの、というフィンランドの興味深いことばかり。
    面白い国だなあ。もっと知りたいと思った。
    俳優の加瀬亮さんとの対談もよかった。
    こちらも、へえーこんな人なんだ、という感じで、あまり知らなかったけど面白い人だなあと感じた。体育会系とか口が悪いとかのイメージはなかったから、意外だ。

  • もたいまさこさんとのお散歩、駅伝のところで爆笑しました!

  • 初めて対談形式の口語体の文を読んで、始めは違和感だらけだった。しかし読み進めているうちにすんなりと違和感は消えた。
    7人との対談を文章で読むだけで返す言葉の内容や量でその人の人柄が見えてくる。小林聡美さんの温かく自然体な人柄も十分に伝わってきた。

  • 井上陽水さんの回と、もたいまさこさんの回が面白かった。

    井上陽水って言葉の選び方とか話し方が独特で好き。
    ほとんど何言ってるかわからないけど、なんか雰囲気があるよなー。

    写真は最後にまとめてじゃなくて、各回に載せてくれたらもっと良かったなー。

  • 対談もいいがとにかく写真が素敵

  • もたいまさこさんとの対談がとっても好きだった。
    お二人が話している光景と声が聞こえてくるようでした。

    柳家小三治さんは初めて知ったけれど
    文章からもすうっと気持ちよく入ってくるような話し方だった。文章なのに耳から入ってくるように感じた。
    YouTubeで調べて、落語聴きはじめました。

  • 対談集。面白いのはお散歩しながらというところ。
    私自身も行ったことのない場所があったので、
    ぜひとも散歩したい。
    それにしても、小林さんともたいさんの対談が本当にテンポが良くて、面白い。
    読みながら、動画でもみたいなと思ってしまうくらい。

  • 小林さんのお散歩形式の対談集。楽しく読めました。他も読んでみようとおもいます。

  • 聡美さんが色んな人と対談しながら散歩したものを集めた本。対談相手は、石田ゆり子、井上陽水、加瀬亮、もたいまさこなど。中でも私が好きなのは石田ゆり子とお互いの愛犬を連れての公園散歩♪聡美さんは三谷さんと飼っていたとびを連れて。お互いの動物に対する気持ちを語る姿が良かった!

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

小林聡美

一九六五年東京都生まれ。女優。八二年、映画「転校生」で初主演。その後、ドラマ「やっぱり猫が好き」などで活躍。主な出演作にドラマ「すいか」「パンとスープとネコ日和」「山のトムさん」「ペンションメッツァ」、映画「かもめ食堂」「めがね」「プール」「マザー・ウォーター」「東京オアシス」「紙の月」などがある。主な著書に『ワタシは最高にツイている』『アロハ魂』『散歩』『聡乃学習』など。

「2021年 『ていだん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小林聡美の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×