ときめかない日記 (幻冬舎文庫)

著者 : 能町みね子
  • 幻冬舎 (2015年2月10日発売)
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  • 本棚登録 :111
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344423114

ときめかない日記 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読後どんより。なんのために恋人作ろうとするの?結婚するの?ってときめかなければときめかないほどに思う。
    めい子さんは傷心中にはぎさんに言い寄られて付き合ったけど、、それ、ときめいてるのか?解説でトミヤマさんも、盛り上がりのない平熱の恋愛は長続きするみたいなこと言って締めてるけど、、、やっぱちゃんとときめく人と恋愛したいし結婚したいって思う。本当は。

  • 古賀さん…

  • 誰でもいいからって思ったことはある

  • 女がこじれるのには大体原因があるんだよね。過去のトラウマとかコンプレックスとか。
    でも結局こじらせてる人間なんてのは自意識過剰だし自己評価低いくせにプライドは高いんだよね。自分で自分を卑下するのは構わないけど人からなんか言われたらそこまでかってくらい傷つくし腹立つんだ。プライド高いから。人はそんな意識的に周りの人間を見ていないし興味もねぇっつーのにそれが分からない。なぜなら自意識過剰だから。
    さて、ではそんなこじらせ女にはどういう相手が相応しいのか。それは自分のことを真っ直ぐに裏表なく愛してくれる人なのです。自分のダメなとことか嫌いなところも「大丈夫」って全部受け入れてくれる人。こっちが勝手に作った境界線を踏み越えてきれくれる人。とにかくこじらせ女は自信がないからね、プライドはあるけど。
    でも私は今まで何人そういう人を拒否ってきたんだろうなぁと思うとしんどくなった。好きだって言ってくれる人を好きになれない。自分のレベルと同等の人間ってこういう人なんだって思うのもつらい。でもそういう人しか愛してくれない。そもそもこっちの事情そっちのけでガンガンくる男なんてのは性欲強い奴ばっかりなんだよ。うざいしめんどくせー。じゃあ一生一人でいいわ、とは、いかないわけで。マジめんどくさい。
    好きになった人に愛されたい。とか言いつつ全然好きな人も出来ない。報われたい。しんどい。なにこれ。そんな疲れた毎日にこの本を1冊どうぞ。これが現実だよ!!結局な!!!

  • 開いてビックリ。漫画だった。(確認してなかった。。)今流行りの何かをこじらせた女性の話。

  • くだらん、と思ってたけど読み終わったらそうでもなく。
    「ぼんやりとした充実感」ってのでもなく。
    まあ、うん。
    そうかな、そう?
    くらいの。

  • 私が本になっている。

  • 2015/2/14 読了

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