漂えど沈まず 新・病葉流れて (幻冬舎文庫)

著者 : 白川道
  • 幻冬舎 (2015年10月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (493ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344423985

作品紹介

会社組織に身を置く鬱屈が、梨田雅之を暴走させる。一晩で数百万が飛び交う麻雀、複数の美女との情事。大阪万博を控えて国中が活況を呈する中、彼は自らを壊そうとするかのように破滅へとひた走る。そんなある日、雀荘で出会った謎の男に「株でも張らねえか」と言われ…。若き病葉はついに相場の世界に踏み出すのか?自伝的賭博小説の傑作!

漂えど沈まず 新・病葉流れて (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • どこまでが自伝なんだろうと思ってしまう。勝負のシーンはあまりなく恋愛?関係が多く描かれている巻。

  • 筆者の自叙伝的小説。
    シリーズ化されており、本作は4作目。
    前作までは麻雀の勝負内容がメインで好きなように生きていたが、本作は女性関係、仕事について悩みだすのが印象的。
    しかし、この筆者の破天荒ぶりは恐れ入る。

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