昨日の君は、僕だけの君だった (幻冬舎文庫)

著者 : 藤石波矢
制作 : loundraw 
  • 幻冬舎 (2015年11月12日発売)
3.25
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  • 本棚登録 :47
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344424111

作品紹介

大学生の平沼泰貴は、同級生の樫井佐奈に一目惚れ。まともに話したこともないのに告白すると、呆気なくOK!だが、その直後に二人の"彼氏"を紹介される。「三人で私をシェアして」。そして契約書にサイン-!?恋に落ちてしまった僕には、誰の本心も見えない。この異常な関係が苦しいのは僕だけ?四人の恋の結末は、痛みと驚きに満ちて…。

昨日の君は、僕だけの君だった (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 設定が面白そうだなと思ったけど、最後までさなを好きになれなかったし、正直この子はどうなんだろうって思うとスッキリしなかった。ラストも曖昧なまま終わった感じだったし。色んな人と付き合って成長していく事はとてもいい事だと思うけど、さなの場合は違う。全く成長できてない。でも最後まで皆が好きという意思、自分を貫いてる姿はある意味で1番強いのかもしれない。

  • シェア、って考え方は共感出来ないな。
    自分にとって良いところどり、って感じが…
    共感出来る人多いような気もするけど…

  • 決して何も解決はしないのだけど、それぞれの立場から語られる今のお話。

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