旅者の歌 魂の地より (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 74
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (702ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344424173

作品紹介・あらすじ

旅とは、愛と絆を試すもの。兄姉と許嫁を人間に戻すため仲間と共に試練の旅に出たニィマールは、その名を捨てリョシャと名乗った。行く手を阻むのは、死が蔓延する冬山、見た事もない民族、そして強大すぎる敵。一歩踏み出すごとに故郷の安寧は遠ざかる。苦難の旅路の果てに彼らを待つのは歓喜か、絶望か。興奮と感動のエンタメ叙事詩、完結!

感想・レビュー・書評

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  • 半分は単行本で出ていたもの。なので飛ばして後半のみを。なんだか納得いかない終わりかた。無理やり風呂敷を畳んだ感がぷんぷん。

  • ファンタジー、苦手なんだけど、小路さんなのでなんとか読了~!いえ、結構スルスル読めたりはするんですけど、設定とかが苦手というか・・・だいたい場所が海外に移っちゃうと苦手なのに。
    架空となると想像力がないものでねぇ・・・( ̄▽ ̄;)
    いったん終了っぽいけど、まだまだ続きそうな・・・w

  • かなり分厚いけど、イッキ読み!
    展開早いなぁと思うところも、あるけど
    この厚さを読ませるには、いいスピード感。
    もったいぶらないところが、とても好き。

  • 大変な道のりだし、試練も多いのだけど、語り口が静謐すぎて、現実感がない。登場人物もほぼ善人で賢いという・・・・ こういう人たちばかりなら争いなどないだろうに。「ためしの日」の真相にはちょっとぞっとしたけれど。うまいシステムだとは思う。

  • 本当に説明の多い一冊だった。
    内容は非常に面白いのだが、内容が複雑すぎてもっと細かく書いてほしかった。
    2冊にまとまっているが、詳細まで書けば4冊相当の内容。

    本当に仲間としてこの数が必要なのか、これだけ広い世界が必要なのか。
    スィールとルーラも魂と身体が一致していないし、旅を続けると言っているし続きが出る予感

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著者プロフィール

作家

「2018年 『ロング・ロング・ホリディ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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