人生の旅をゆく 2 (幻冬舎文庫)

  • 幻冬舎 (2016年2月9日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344424418

人生の旅をゆく 2 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『もし判断を失敗して死んじゃうときが来たら「あちゃ〜、はずしたか。自分もここまでだったか!」とだけ思えるくらいに、精一杯生きたい。』

  • いろんな雑誌などに寄稿された内容。芯は通っているけれど、震災の話から清四郎の話まで、内容は様々。あの震災後の空気感を体感した人は、その感覚が呼び覚まされる感じ。

  • 2017.8.23
    ソファーで。

  • 2016 5/23

  • ばななさんの感じる世界に共感できると、私もまだ大丈夫と思える。心が洗われます。

  • 「ずっと受け身では波に乗れない。かといってずっと攻めていても乗れない。」

    人生には波があって、それにうまく乗ることが大切だ。ということ。なんだかすごくはっとした。わたしはいつも攻めていて、疲れたりして攻められないときは自分を責めてたけど、そうじゃなかったんだなあと。つかれてるときによしもとばななを手に取るわたしの感覚は間違いない。

  • 両親・愛犬・忌野清志郎の死や、
    震災で亡くなられた方々への思い、
    今生きていることの素晴らしさ、
    随所に「命」について考えさせられる、
    ドキッとする文章が。

    引き込まれてすぐに読んでしまった。

  • よしもとばななさんのエッセイは初めて。
    本当に人生って思いもよらない事が起きたり、何で私が…なんて思える事も多いけど、でも何とか乗り越えていくものなんだなぁ、ちょこっと元気になりました。

  • 色々な話が入っている中で、3月の大震災の頃の話もあって、その被災地や被災した人たちへの考えだったり感情だったりというのは、人それぞれ持っていて、それはどれが正解とかではないのだけど、…そうか、そういう考えをする人もいるんだ、と思った。
    どうしてもその感想が強くて。

  • 2015年の秋に読んだ「さきちゃんたちの夜」が良かったので、通勤途中読本として出たばかりの文庫版エッセイを買ってみた。
    「ふぅーん……」「さすが違うわぁ……」などとひえびえとした自分の反応に蓋をしながら(買ったから)読み進めると、いいな、と思う箇所がちゃんとある。
    どんな仲間や友達や家族がいてどんな生活をしていようが、文章を書くことを生業としている人の『言葉を尽くす』という軸を感じられることは、今忙しない状況のわたしにはとてもホッと出来ること。
    「沖縄について三編」の中の『見えなくても生きている』を読んで、また沖縄に行きたくなった。沖縄行きたーい(ToT)

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