悪夢の水族館 (幻冬舎文庫)

著者 : 木下半太
  • 幻冬舎 (2016年10月7日発売)
3.18
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  • 本棚登録 :85
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344425323

悪夢の水族館 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かったが、他のシリーズと比べるとちょっとストーリーに入り込むまでに時間がかかった。

  • 舞台は沖縄。
    マッキー大好き。
    誰が一番悪いのかまた予想しながらどんでん返しを楽しみに一気読みです。

  • 2017.0303 読了
    初めて読んだ悪夢シリーズ
    読了後洗脳って結局何かな?と少し疑問が残ってしまった。
    しかし、展開は「まさか」の連続ですごくドキドキしながら読めた。
    語り手が変わっていろんな人の視点で描かれていたのはおもしろかったし、スピーディで読みやすくエピローグもすっきりとしていてよかった!
    個人的には八王子くんのキャラが好き☺︎☺︎
    マッキーと桜は他の悪夢シリーズにも出ているみたいだから、違う作品も読んでみたいな〜と思った。

  • 2017/01/05
    移動中

  • 悪夢シリーズ最新作。
    もう悪夢シリーズは失速だな。
    勢いが全くなくなってしまった。
    惰性感が否めない。
    笑いの要素がないって、悪夢シリーズの醍醐味がないなんて...
    オカマのマッキーが出る辺りは嬉しいが。
    今回は、歴代作品をちょいちょい散りばめて、貼り合わせ過ぎる。

    ちと、残念。

  • やっぱり木下さんの作品は軽快にサクサク読める。洗脳の恐ろしさはしっかり描かれていたけれど、その裏付けがもう少し強く描かれていたら、なお良かったかな。

  • 洗脳を題材にした作品。

    悪夢のエレベーターは、コメディ色がかなり強かったけど、こちらは最後は少々泣けました。
    洗脳と洗脳外しが現れたり、腕利きの女性ペテン師が現れたり、結構ハチャメチャな印象があったけど、ボディーガードのお爺さんは格好良かったです。

    人生も善と悪に分けられたら、良いのにというのは、何となく共感してしまいました。

  • おじいちゃんが頑張ってると応援したくなる!

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