ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件 (幻冬舎文庫)

著者 : 七尾与史
  • 幻冬舎 (2016年12月6日発売)
3.59
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  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344425521

ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    双子ばかりを狙った猟奇殺人事件を、慰安旅行に行きたいがために“いつになく”スマートに解決した黒井マヤ。その慰安旅行先は、警察庁次長の父・篤郎がかつて難事件に遭遇した「城華町」だった。そしてマヤたちが訪れるや、若い女性の撲殺死体が発見される。城華町には何が隠されているのか。24年の時を超えて二つの事件が交差する。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・ミステリー・推理・コメディ・ドラマ化

    【映像化情報】
    2015年4月11日ドラマ化
    出演:多部未華子・大倉忠義 他


    ++++1

  • 前三作は殺され方が悲惨過ぎて犯人が誰かという事より早く事件を解決して連続殺人を止めてーという感情が先に立っていたのだけれど、今回は過去の事件を含めて犯人が誰かという方が気になって読みながら色々考えてしまった。
    死体に興奮するよりも犯人に憤るマヤに初めて共感。
    何とも後味の悪い結末だったし完全には解決していないので、これは後々また何か出て来るのかなー。

  • 単行本になってまた手に取ってしまいました。
    マヤのお父さんもキャラ濃いし浜田の凄さを改めて思い知りました。
    代官さま頑張れ。

  • 安定の面白さ。
    でも二人の事件解決?もマンネリ化しつつある。

  • 巻頭の事件のインパクトが強い。その後に起こる本書のメインとなる事件は、何とも言えない気持ち悪さは残しつつも、このシリーズで扱われるにはどうにも地味。ちょっと物足りないかな。

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