鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子 (幻冬舎文庫)

著者 : 友麻碧
  • 幻冬舎 (2017年7月13日発売)
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344426290

作品紹介・あらすじ

異界に迷い込んだ女子大生の千歳は、薬師・零の弟子として働く日々。千歳が弾くピアノは青い光を放つ花を咲かせ、王宮から重宝されていた。ある日、鳥居を越えて来たという腹違いの弟・優に会う。「ごめんって、ずっと、言えなかった」と涙を流す優は、昔、自分のせいで千歳がピアノをやめたことを気にしていた。二人の距離は縮まっていくが…。

鳥居の向こうは、知らない世界でした。2 群青の花と、異界の迷い子 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017年7月幻冬舎文庫刊。書下ろし。シリーズ2作目。気になっていた千歳と弟の優との邂逅が、語られます。登場人物を含めた異界の構築が良くできていて、文句なしに楽しめました。

  • 激しい何かがあるわけじゃないんだけど、何となく世界観が好きです。
    青く光る花の刺繍とか魔法の絨毯とかの小物も素敵だし、料理がとても美味しそう。
    優くんと心が通わせられたのも嬉しい。

  • 2017/7/16読了。
    今回は少し切ないストーリーでしたが、この世界観がとても好きです。

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