沈黙する女たち (幻冬舎文庫)

著者 : 麻見和史
  • 幻冬舎 (2017年10月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344426498

沈黙する女たち (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前作読んでいなかった…

  • 重犯罪取材班、早乙女綾香シリーズ第2弾。クライムチャンネルの記者、背が高めで顔つきはおっとり、でも実は気が強い主人公。

    会社員の椎名は、何らかの理由で廃屋に行き、全裸の死体を発見し、カメラに収める。後日それは「死体美術館」というサイトにアップされていた。事件を追う綾香に新メンバー加入。30代の元捜査一課刑事久我。どうやらこの事件は一人の女性の自殺を巡る復讐だった…。

    伏線もテンポよくさくさく進む。事件に関係する記述だけじゃなくて、日常の内容も挟むから、のんきなのか伏線なのかで悩む。ストーリーは面白かったけど、被害者を全裸にする理由って、書いてあったけ?続編は「死体美術館」を運営する人物との対決かな。

  • 早乙女綾香シリーズだった。
    テレビ番組の取材班が事件の真相を探る、という観点が新しいのかな。結構面白かった。

  • 麻見和史『沈黙する女たち』幻冬舎文庫。

    重犯罪取材班・早乙女綾香シリーズの第2弾。文庫書き下ろし。

    異様な事件とストーリー、意外な犯人と次作へと繋がる新たな悪とシリーズ作品としては非常に巧くまとまっており、面白い。今回、新たに綾香とコンビを組むことになった元警視庁捜査一課の久我がなかなか良い働きを見せ、シリーズを飽きさせない見事なカンフル剤となっている。

    次々と発見される廃屋に残された女性の全裸死体。しかも、その死体を撮影した画像が会員制サイトにアップロードされる…

  • 2017/12/3 68読了

  • 2017/10/08読了

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