長くなるのでまたにする。 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344426825

感想・レビュー・書評

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  • ‪全32のエッセイ。一つのエッセイが三部構成になっているのだが、その関連性と展開が唐突かつ意外な方向へ向かう。同時に宮沢章夫独自のエッセイ文体はリズムが良く癖になる。‬

  • 昔はツボにはまったんだけど。チョッとずれたかもしれない。

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プロフィール

1956年静岡県生まれ。劇作家・演出家・作家・早稲田大学文学学術院教授。90年、演劇ユニット「遊園地再生事業団」を結成し、1993年戯曲『ヒネミ』(白水社)で岸田國士戯曲賞を受賞、2010年『時間のかかる読書』(河出文庫)で伊藤整文学賞(評論部門)を受賞。著書に『牛への道』『わからなくなってきました』(新潮文庫)、『ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集』(新潮社)、『長くなるのでまたにする。 』(幻冬舎)、『東京大学「80年代地下文化論」講義 決定版』(河出書房新社)など多数。

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