アンティーク弁天堂の内緒話 (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344426917

感想・レビュー・書評

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  • 利休の人形の話は興味深かったです。
    利休遺愛の茶杓ゆがみを見に、東京の永青文庫へ行く
    話は、わかりにくいと思います。
    京都にも利休ゆかりの地があるのに。

  • 自分ではきっと購入することはないだろうけど、アンティークというものに心惹かれます。
    そういう系のお話が読みたくて借りてみました。

  • 仲町さんの作品はどれも好きで、ハズレがなかったのだけとこの作品はダメだったー。

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著者プロフィール

第17回電撃小説大2010年に『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞〈メディアワークス文庫賞〉を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー。既刊は『からくさ図書館来客簿』シリーズ他。

「2018年 『おとなりの晴明さん 第二集 ~陰陽師は初夏に縁を導く~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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