捌き屋 罠 (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (2019年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784344428584

感想・レビュー・書評

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  • 白岩の登場が多くて個人的に好みです。
    一成会と花房組の今後が気になります。

  •  捌き屋シリーズは、展開が分かりやすく公安シリーズ同様、楽しく読める作品だ。
     前回も思ったが、優信調査事務所の木村の活躍場面が増えたきがする・・・鶴谷、白岩との絡みも、今までの黒子役から前面にでるようになったのは面白い反面、マンネリもあるのか?
     もう1つ気になるのは鶴谷の病気、稼業を畳むというフレーズも何度かでてきているのは、終わりが近いのか?
     いずれにしても登場人物に味があり楽しめるので、ずっと続いてほしいところ。

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著者プロフィール

一九四九年生まれ。高知県出身。関西大学法学部卒。二〇〇〇年、『公安捜査』で作家デビュー。同シリーズの他、「捌き屋」「男の詩」「CIRO︱内閣情報調査室」「麻布署生活安全課 小栗烈」シリーズ、『禁忌』『烏合』など著書多数。

「2020年 『捌き屋 行って来い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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