多動力 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 151
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344428607

感想・レビュー・書評

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  • 要約版にて


  • 「他人の時間」を生きるのを辞めて「自分の時間」を生きることでストレスフリーになり、より気兼ねなく遊べるようになる。
    こうなることが今の目標。早くなりたい。

  • 俺ってすごいでしょ的な自慢本となりつつも、悔しかったらやってみなという読者への挑戦的なメッセージも込められている。
    ホリエモン的生き方を真似るには、好きなことだけ(面白くときめくこと)やっても生計が成り立つ次元を目指すわけで、そのためには好きなことがちゃんと金になるように考える前段階(仕組みづくり)こそがポイントだということがわかる。
    最小の労力で最大の効率を・・彼の行動原理は極めてプラグマティックである。
    2万人近い信者をもつホリエモン教祖は語る・・努力や真面目さや礼儀などという過度に評価された行動原理は、ホリエモン教にとってはあってもなくてもいいもので、要は最速で結果を出せばいいわけだ。
    会議中に携帯をいじろうが、出社しまいが、要は与えられた仕事を完ぺきにこなせば問題ないというスタンスは、社長業か実力がものをいうフリーランサーにしかできそうもない芸当ではある。
    そう、本書でホリエモンがいう多動力とは3足以上の草鞋を履くこと、これは他に影響されない力と言い換えてもよく、つまり誰にも邪魔されずに自律的に動けることが前提、そういった環境を自分の周りにどれだけ整えられるかという点が勝負だということ。

    とはいえ、あからさまな嘘はいけません。
    文庫本のはじめにで、「この本を渾身の力で書いた」と言っておきながら実際にはゴーストライターが過去の言葉を焼き直してできた本(P43)と告白している。
    もし渾身の力で書いたとしても、それはホリエモンではなくゴーストライターなのです、いやこの前書きすらゴーストライターが書いていたら、そうなると一応嘘ではないか・・

  • ・何をしていいかわからない人
    ・行動できない人 に向けての本

    1番大事なことは
    人目を気にせずに自分がワクワクすることをとりあえずしてみること。
    考えることは後からできる。まずは、行動してから考えよう。
    そうするためには、自分の時間を取り戻すことが大事で、他人に振り回されている時間を減らす。
    他人の時間を生きているせいで、自分がワクワクする時間に使えていないからだ。
    ワクワクすることを1つずつマスターしていき、自分に付加価値をつけていくこと。

    個人的に、「三つの肩書きをもてばあなたの資産は1万倍になる」という言葉が印象に残った。
    この言葉を意識して、自分の代わりがいないようにする!

  • ホリエモンのことは別に好きでもなく、共感・納得できないところも多いが、ここまでポジショニングにエッジが立ってると清々しい気分になる。

    共感できたポイントは以下。

    ・肩書きが3つ以上ない人は反省、欲しい肩書きを書き出してそれを手に入れるにはどうしたらいいか考えよう。
    ・準備している時間は無駄、とりあえず始めてから考えよう。
    ・知らないことは恥ではない。
    ・寝る。
    ・恥をかこう。意外と、みんな自分に興味がないことに気がつく。
    ・できるかどうかはおいておいて、とにかく手を挙げよう。
    ・とにかく動け。


    しかし、本って自分で書かないんだなー。世間知らず。。。

  • どこまでもチャレンジし続ける堀江氏、その根底にある「楽しいことだけをやる」という考えはとても理にかなっていると感じた。
    その生き方は多動力という表現そのもの。子どもの頃は当たり前のようにもつ多動力が、成長につれなくなっていくこと、これからの社会の変化に対応するためにはその多動力が必要となることを明瞭な文章で綴った良本。

    人の心を動かす堀江氏の文章力、読了後、とてもワクワクしたのは自分だけではないはず。

  • 私自身思いっきりハマってある日突然「あ。もうこれいいや」ってなるタイプで「忍耐力がない」「もう少し続けたら?」「飽きやすい」とか嫌味ったらしく言われることがよくあります。

    この本を読んで、これからも思いっきりハマって、いろんなことを経験、体験していきたい。と思えました!

    自分のワクワクすることだけをしていきたい。
    読んでいてワクワクする一冊でした。

  • 無駄なことに時間を使うな。限られた人生なのだから、楽しいこと、ワクワクすることに時間を使え。好奇心を持ち続けろ。いろんな肩書をもて。すぐに初めて行動しながら考えろ。80点で出来ることを増やせ。恥をかいた分だけ自由になる。

    究極のビジネス書
    結論。人生を楽しめ。

  • 時間の有限さとその有限な時間をどう使っていくべきなのか、改めて考えさせられた。

  • 本文はホリエモンの他の書籍を読んでればなんとなく似たようなことが書いてある。
    解説が一番まとまっててよかった。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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