一度死んでみた (幻冬舎文庫)

  • 幻冬舎
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344429154

感想・レビュー・書評

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  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00602477

    父親のことが大嫌いで、未だ反抗期の女子大生・七瀬。
    ある日、父親が急死したとの連絡が。
    実は彼の会社が開発した「一度だけ死ぬ薬」を飲み、二日間だけ仮死状態にあるのだった。
    だが、社内の裏切り者により、本当に火葬されそうになり……。
    「まだ、お父さんに伝えたいこと言ってない」。
    父の秘書と共に、七瀬は父親を生き返らせることができるのか!?(出版社HPより)

  • 映画の予告を見て面白そうなので読んでみた。
    個性豊かなキャラとスピーディな展開。
    すぐに読み終えました。
    ストーリーも面白かったが、
    こんな娘、普通にいそう。

  • すずちゃんがこの役をやるのは想像がつかなかったので映画も見たい

  • 入院中に読了。
    タイトルは何だが、軽くて、短くて、ギャグ系の内容で、病院で読むには向いていた。

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著者プロフィール

1966年、長崎県生まれ。ソフトバンク「白戸家」などのCM企画・制作にたずさわる。「犬と私の10の約束」や「ジャッジ!」の映画脚本も執筆。著作に『犬と私の10の約束』(角川つばさ文庫)など。

「2019年 『小説 一度死んでみた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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