怪盗鼠推参 (四) (幻冬舎時代小説文庫)

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  • 幻冬舎 (2019年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784344429291

感想・レビュー・書評

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  • 2019年12月幻冬舎時代小説文庫刊。書き下ろし。シリーズ4作目。どうも、市郎太をはじめ、主たる登場人物たちは、全ていいかげんというか、ぬるい性格設定のようで、話もぬるい展開だ。

  • 第四弾
    偽鼠がが二ヵ所を襲い、二人をクナイと手裏剣で殺傷、しかも姑息にも少しの金を馬上からばら撒く
    一時疑った伊賀忍者集団、ここの頭領から脱落した弟子の件を伝えられ、一味共々捕縛、馴染みの同心の手柄に
    伊賀忍者の生き方に共感しつつも

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著者プロフィール

1955年、熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。近年は時代小説に力を注いでいる。人気シリーズに「隠密船頭」(光文社時代小説文庫)、「浪人奉行」(双葉文庫)、「武士の流儀」(文春文庫)などがある。

「2023年 『大河の剣(七)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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