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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784344430587
作品紹介・あらすじ
引きこもり漫画家の唯一の楽しみはソシャゲのガチャ。推しキャラ「へし切長谷部」「土方歳三」を出そうと今日も金をひねり出すが、当然足りないのでババア殿にもらった10万円を突っ込むかどうか悩む日々。と、ただのオタク話かと思いきや、廃課金ライフを通して夫婦や人生の妙も見えてきた。くだらないけど意外と深い抱腹絶倒コラム。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
ソシャゲのガチャを通じて描かれるオタクの愛情と日常の妙が、ユーモアと共に伝わってくる作品です。著者の独特な視点と表現力は、笑いを誘いながらも、読者の心に響くメッセージを届けます。課金の楽しさや推しキャ...
感想・レビュー・書評
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私は例えば刀剣乱舞で課金しても、
120円や490円をケチケチと課金するだけだが
カレー沢さんはガッツリ万単位で課金していて
その姿が清々しく気持ちが良い。
頭の回転が速く、何でも下ネタにしてしまう
それでいて全く嫌味のない先輩
(50代女性既婚者非オタク)がいるのだが、
その先輩に対する尊敬の気持ちと
カレー沢さんに対する気持ちが同じだ。
カレー沢さんを大変尊敬している。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
カレー沢先生の本は初めて読みましたが、とにかく一つ一つの表現が面白くて笑いながら読める本でした。ソシャゲの推しのキャラをひく話がメインですが、ソシャゲや二次元にハマっていない人でも楽しく読める本だと思います。
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簡単に内容を説明するとすれば、オタクのキャラへの愛8割、夫婦生活2割のエッセイである。題名の通りソシャゲのガチャに関する内容が多い。クスッと笑ってしまうような、いい意味で馬鹿らしい内容だが、節々に出てくる言葉に私の心を動かすものがある。笑いの中に人生の大切さを感じさせるものだった。このアンバランスさがとても好きだった。
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「長谷部」「坂田金時」「土方さん」という文字列を一生分見た。
推しに対しては「尊い」という感情以外で死んではいけない。それは本当にそう。
私もちょっとの課金でぶつぶつ言って恥ずかしい。悔い改めます。 -
久しぶりに自分には合わない本でした。最後まで読み切ったものの??しかなく、これが作品として求められている理由すら分かりません。ちょっと残念です。
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ソシャゲで課金し、ガチャを引いた人なら筆者の気持ちが多少なりとも理解できると思う。
正直、本の内容としては無いに等しいが、比喩表現や言葉の使い回しがツボで、笑いで疲れが吹き飛んだ。それだけで読んだ甲斐があった。
著者プロフィール
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