その日、朱音は空を飛んだ (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344430747

作品紹介・あらすじ

高校の屋上から飛び降りた川崎朱音。しかし遺書は見つからない。SNSで拡散されている自殺の瞬間の動画を撮影したのは誰か、そこに映っていた”もう一人”は誰か、そもそも本当に自殺だったのか。朱音の死後行われた、いじめ調査のアンケートから見え隠れするのは、生徒たちの静かな怒り、妬み、欲望。し
かし――真実だけは、決して誰も語らない。

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    飛び降りた理由は 『その日、朱音は空を飛んだ』瀧井朝世 | 本がすき。 - 本がすき。
    https://honsuki.jp/pickup/15630.html

    その日、朱音は空を飛んだ | 株式会社 幻冬舎
    https://www.gentosha.co.jp/book/b13639.html

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著者プロフィール

一九九二年京都府生まれ。第八回日本ラブストーリー大賞最終候補の『今日、きみと息をする。』が二〇一三年に出版されデビュー。その後『響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ』が話題になり人気シリーズに。
一九年に本作で第四十回吉川英治文学新人賞候補。二一年に『愛されなくても別に』が第四十二回吉川英治文学新人賞受賞。「君と漕ぐ」シリーズ、『石黒くんに春は来ない』など著書多数。

「2021年 『その日、朱音は空を飛んだ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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