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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784344430808
作品紹介・あらすじ
勝負下着は、戦の規模で使い分け。恋のライバルは、付き合い始めの頃のわたし。失恋してちゃんと泣くのは、恋をしていた自分への礼儀。仕事は人生のすべてではないが、仕事があると思うと乗り越えられることもある。辛口だけど、いつだって自由で真っ直ぐ。そんな僕の姉ちゃんの言葉には、恋と人生の本音がいっぱい! 待望の人気シリーズ第三弾。
感想・レビュー・書評
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表紙のセリフ、いいですね!
弟:「なんにでもなれるとしたら?」
姉:「今好きな人の 好きな人‼」
こんな感じで語られる、恋と人生の本音が満載のコミックですか。
弟:「取り戻したいものは?」
姉:「自分が言って後悔した言葉たち」
弟:「イヤな上司がいるんだよな」
姉:「それは、普通にイヤなヤツだ」
いきなし第3弾から読んでますが、読む順番は関係なさそう。
期待を裏切られることなく、おもしろいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人気シリーズ第3弾。
今回も姉ちゃんの言葉が深いー!
寝る前にゆるーく読むのにちょうどいいです。
弟、順平の「オレ、やっぱ、結構、幸せかもな。」が良かった。 -
姉ちゃんは、手強い…
僕の姉ちゃんシリーズ、エピソード3。
このシリーズは、たま〜にでいいかも。だな。
男の読者には、試練…苦行…耳痛…
試されてる感
なんか…順平と共に、凹まされ続ける…
いい男って遠いなぁ…
そして、
この作品は…ある意味、恋愛指南書的な気も、し始めた。
太刀打ちできんなぁ…
姉ちゃんは、手強い…
最後の、両親が帰ってくるのが決まった後の、姉弟のやりとりが好き。
なんだかんだで、弟に優しい姉。 -
シリーズ第3弾をみつけて購入
(第2弾は未購入)
やっぱり、僕の姉ちゃんは凄い!
弟からの質問に一刀両断していく姿に神の姿を垣間見る。
男が考えている以上に女性は現実をみている。
ぜひ〜
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新聞の四コマ漫画を読んでいるような感覚でサクッと読める。
四コマ以上、コミック未満な感じで物足りなさすぎずボリューミーすぎずなスキマ時間に気分転換としても良かった。
恋バナが多く、生活の中に常に恋があるような印象。
第一弾・二弾とすっ飛ばし、この三弾から借りてきてしまったので、また疲れ気味な日常の中に本を読む時間を持ちたい時にでも読んでみようと思う。
私の中で、食事中の箸休めのような役割の感覚であり、脳のリフレッシュにもちょうど良かった。 -
姉ちゃんがホントにいいキャラで大好き。
いつも、弟と同じ感じでおいおい、って思う事が多いけど、時々刺さることや奥深いことも言ってる。
続編も楽しみ。 -
2018年4月マガジンハウス刊。シリーズ3作目。加筆修正し、2021年4月幻冬舎文庫化。弟が主張するも、姉に一刀両断されるのが痛快。
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2人の会話が面白くて好きです。
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今回も面白かった。辛辣な言葉もあるけど、そうそう!と頷ける、共感できる部分が多かったり。
ポジティブで、考え方がうまいな〜と思わせてもらったりクスッと笑えるエッセイ。
★仕事は人生のすべてではないが
わたしには仕事がある
と思うと乗り越えられることもある!!
★あたしが思う「この人大人だな」ナンバー1は、
人の話を聞いたとき
ひとまず、「なるほど」と言える余裕がある人
★自分の好きなとこってどこ?
やさしいとこ
自分に
(それも大事か)
★オレだけができることってなんかあんのかな
ない
でも、絶対にやらないことをひとつ決めるのならできるんじゃない
たとえば「お世辞は言わない」とか?
長い時間かけて自分の“売り”にしていくわけさ
★なんのためでもないのが「恋」だ!!
★なんにでもなれるとしたらなにがいい?
今好きな人の 好きな人
★運命って生まれる前から決まってんのかな
わたしたちは、今日もなにかを自分で決めたんだよ
★けどさ、ホントにカラダにいいことってさ「する」より「しない」なんだと思うわけさ
イヤな人とは会わない これがなかなか大変だけど
★うまくいってる時にサクサク歩いている道よりさー
うまくいってない時に悩んで選んだ道のほうがさー
足腰、鍛えられるんだけど、楽しくはないよねー
★あたしたちが自分で考えてるーって思ってることって
外から入ってきた言葉を選択しているに過ぎず、
なにをどう、どのくらい選ぶかで“自分”になっていくわーけ
★手巻寿司
家族の好物を考えてるとき
「オレ、やっぱ、結構、幸せかもな」思ったのだった -
シリーズ、第三弾。
益田ミリさんの作品は、良いですね。
辛口のアラサーOL姉ちゃんと僕の楽しい会話。
勝負下着は、戦の規模で使い分け。
恋のライバルは、昔のわたし。
失恋し泣くのは、自分への礼儀、などなど。
妙に納得してしまいます(笑)
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仕事で遅くなって疲れているのに、ついつい手が伸びて読み切ってしまいました
姉ちゃんと僕が椅子に座って話してるだけなのに、本当に面白いです
姉ちゃんは恋多き女なのに、女女してないし、魔性でもない
そこが好きです
たまに格言を言ったり、男らしい発言もあり
でも、性別で判断してないところ
根っこの部分からモテる女なんだろうなって思います -
「僕の姉ちゃん」シリーズ第三弾。姉弟の普通の生活に、弟からみた姉の、姉らしい日常と行動が瑞々しく描かれています。仕事だけでなくプライベートの充実にも前向きな姉と、どちらかというと冴えなく描かれる弟。そんな弟の悩みに、辛口で応える姉。一話一話が気楽に読めて、ちょっと笑って考えさせられるこのシリーズ。この姉に読者も影響されざるを得ないのを感じます。
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大人になった姉弟がこのようになんでも喋れる相手となっていたら楽しいだろうな。大抵は年頃になりどちらかにパートナーができてしまい姉弟の関係は変わってしまう。この2人のような時間が自分の子たちにも味わえたらきっと長い人生のいい思い出になるだろうに。長すぎるとそれはそれでしんどいのかもだけど。今回は2人のテーブルでのお喋りがメインでなんかほっこりした。
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姉もハマってくれて誕プレに贈った1冊。待ち時間などでさらっと読みやすい。姉弟の日常の会話をさらりと切り取ったお話だから、こちらのつたない疲れた日々にも溶け込んでくれて癒やされます。姉ちゃんが言うセリフがなかなか胸に響いたり、ところどころ考えながら読むこともあるけれどやっぱり癒やされるコミカルな姉ちゃん。益田ミリさんの小説を読んだ時、めっちゃリアルで共感するけど読みやすいなぁ。と思っていたら姉ちゃんの作者さんと後で知って納得!
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僕の姉ちゃんシリーズ第3弾!
今作は、以前よりも「恋の話」増えています^^
キュンとしました、恋ってピアスみたい。
昔の恋を思い出してみたり。全部覚えてる。
なんて素敵なことを考えられる人なんだ・・
がしかし、私が刺さったのは「セールスポイント」
自分のできていることにばかり目が行きがちですが、自分が絶対にやらないこともそれは自分であって。今ないのであればこれからセールスポイントなんて幾つでも作っていけるんだよな〜なんて勇気をもらえました。姉ちゃんありがとう。
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雑誌「anan」で大好評連載中の会話コミック。アラサーOLの姉・ちはると新米サラリーマンの弟・順平。ふたりくらしの部屋で交わされる会話の数々には恋と人生の教えがたっぷり! 特に単行本第三弾の今作は、前作二つと比べても恋の話題が大幅増量! 網を張る、仕掛ける、翻弄する、自爆(!)する……。アグレッシブな姉ちゃんの活動に加えて、ぼんやり気味の順平にも初めて彼女が! 「人生で一番大事なことは生きてることじゃないの」「?女に無意識などない!」などなど、思わず目からウロコのちはる流人生論?もますます好調、楽しく読んでやがて深いい一作になってます! -
姉ちゃん、好き。笑。
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2日で読み終わった。
恋多き女と弟の話。
たぶん面白かったのだと思うペース。 -
巻を重ねるごとに、ちはる姉ちゃんの哲学性が深まってゆくように感じます。
「人生でさー 一番大事なことってなんなんだろ」
「え、生きてることじゃないの?」
大賛成!! -
漫画形式で、姉ちゃんがすごくいいことや、なるほどなぁと思うことを言ったりする。
なかなかない考え方で、面白い。
3巻から読んでも読むことができた。 -
やっぱり、この姉弟好きだわ。シリーズ3作目。もっと続いてほしいな。
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