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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784344431089
作品紹介・あらすじ
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みんなの感想まとめ
テーマはフェミニズムでありながら、軽快なユーモアが散りばめられたこの作品は、初級者にも親しみやすい内容です。読者は、オタクネタや独特の文体に引き込まれ、思わず声を出して笑ってしまう場面も多く、深刻なテ...
感想・レビュー・書評
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以前読んだはず…と復習のため再読
やっぱり面白い
いきなりカットインしてくるオタクネタも良き
フェミニズムって聞くとちょっと身構えちゃいますが初級編として気軽に読めました詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため|アルテイシアの59番目の結婚生活|アルテイシア - 幻冬舎plus
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https://www.gentosha.jp/article/20462/2022/02/21 -
もしもフェミに出会っていなければ|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus
https://www.gentosha.jp/...もしもフェミに出会っていなければ|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus
https://www.gentosha.jp/article/20505/2022/03/01 -
『百年と希望』を共産党アレルギーの人に見てほしい|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus
https://www.gen...『百年と希望』を共産党アレルギーの人に見てほしい|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus
https://www.gentosha.jp/article/21506/2022/08/01
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声を出して笑ってしまった。書かれていることは笑えないことばかりなのに。ワンダーウーマンの里に爆笑。
正しいことを伝えるにはこんなユーモアが大事だと思った。独特の文体も気持ち良くて、読み終わる頃には、アルテイシアさんの文体が自分に乗り移っている。素晴らしいJJ。長生きしてください。 -
文章がおもしろくて思わず笑った箇所がいくつもあった。
わかる…!と思うところもたーっくさんあって、その度に心の中で、首がちぎれそうなくらい頷いてた。
もやもや感じている自分が変なのかな、考えすぎなのかなって思うこともあったしいまもそう思うことがあるけど、そうじゃないんだって思えた。
大人の女子校入りたいしデンデラに住みたい…!と思った。 -
特権を持った男性はそこから動かない。女性は権利のために怒りを声にしないといけない。まだまだ女性はしんどいなと思います。
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最後の対談まで最高。感謝
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202108/テンポ良い文章で、フェミニズムってよくわかんない・めんどくさそう・難しそう…という垣根をとっぱらって、日々のモヤモヤやこれってどうなんだろうってことを言葉にして落とし込んでくれる一冊。いろんな人に読んで欲しい。
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この環境で育つ子供が不憫だよね…って思っていたのが自分だけじゃなくてよかった。
怒りの法螺貝に笑ってしまう。 -
◆2021/08購読。熟女ネタが共感でき、読み物として純粋に面白かったです。下記にピンとくる方はぜひ読んでみてください。
・パワハラ、セクハラ、モラハラがなぜ起きるのかが知りたい人
・男らしさ、女らしさと言わるのが嫌な人、または他人をみて男らしくない、女らしくないと思ってしまう人
・子供に包括的性教育をしたい、セクハラ、性被害が起こらないために何かしたい人
・フェミニズムって何?フェミ系の人ってなんか嫌
・生きづらさを感じている人
・熟女あるあるで盛り上がりたい人 -
いかんせん、下品すぎる。
尿漏れからはじまり、下ネタ用語、膝パーカッションみたいな妙なノリも多く、中年女性あるあるネタなのかもしれないが必要以上に自虐ネタとして繰り返しており、軽妙を通り越してお寒い。こういうノリがこの著者の文章のウリなのかもしれないが、これではフェミニズムについて知ろうと手に取った人も投げ出してしまうこともあるのでは。難解なことを分かりやすく一般向けに語ることは大切だが、自分にはもう少し抑え気味のテンションで、品のある方が良いと思った。
虐げられてきた辛い経験があり、怒りを持つことは分かる。次の世代に繋げたいとか、語られる主張そのものは男性の私にもほぼ共感できる。こういう現状は変えていかなければならない。
それだけに、文体が残念だった。文章がもっと品格があれば、☆4はつけたかった。 -
「男性が、みずからの特権性や発言力を自覚した上で、それをよい方向に行使するということが大事。」人としての生き方を常にアップデートしていかないと、気がついたら「性差別の加害者」になってしまうかもしれない。
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☆5を付けたいような☆1も付けたくないような…
そんな印象を受けた一冊。
男尊女卑に殴られてきた著者が
日本のあり方に怒り、声を上げ、
そこに共感が集まり、本になり、
少しずつだけど日本を変えている。
フェミニズム運動は戦いであり、
戦いである以上、敵が存在し、
そこには相手を論破しようという意思が存在する。
誰かが戦ってくれているからこそ
自分は平和な日本に生きられている。
分かっていても誰かが怒る姿を
見たくないと思ってしまうのは我儘だろうか。 -
いや〜、抱腹絶倒でした。
段落と段落の間に空白があるのも、夕方になるとモノが見えなくなるJJ(熟女)世代には、読みやすいことこの上ない仕様…これもアルテイシアさんの計算だろうか?かといって、見た目スカスカ=内容がスカスカなわけでは決して無く、むしろ逆。濃いです。特濃です。ブハッと吹き出しながら、フェミニズムについて、知らないうちにベンキョーすることになります。
読みながら、日頃のモヤモヤ感が言語化されていくキモチ良さに、自分も、思わず膝パーカッション打ちまくっていました。読了後はマインドがアップデートされたせいか、何だか元気が出て法螺貝吹きたくなりました。
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電車で読んだら危険⚠爆笑必至!!アルテイシアさん語の膝パーカッションシーン多々(笑)JJ共感ポイント多すぎwww
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2021.11
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真剣にフェミニズムやリアルタイムで起きた女性差別の問題ついて取り上げながらも、章毎に幾度となく仕込まれたJJ(熟女)単語やSF(すこしふしぎ)現象、ネタの数々、キレと疾走感溢れる文章に笑いが止まらなかった。
フェミニズムに出会ったことで奪われたものを取り戻した著者の膝パーカッションとイマジナリー法螺貝が火を噴くぜ。 -
全ページに付箋を立てたいくらい共感したし、なによりタイトルがわたしの実感そのもの。
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