フェミニズムに出会って長生きしたくなった。 (幻冬舎文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344431089

作品紹介・あらすじ

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感想・レビュー・書評

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  • 「○○さんだったらイケるわ」セクハラの自覚なくヤレる認定する人【アルテイシア】|ウートピ
    https://wotopi.jp/archives/116499

    フェミニズムに出会って長生きしたくなった。 | 株式会社 幻冬舎
    https://gentosha.sakuraweb.com/book/b13874.html

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため|アルテイシアの59番目の結婚生活|アルテイシア - 幻冬舎plus
      https://www.g...
      次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため|アルテイシアの59番目の結婚生活|アルテイシア - 幻冬舎plus
      https://www.gentosha.jp/article/20462/
      2022/02/21
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      もしもフェミに出会っていなければ|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus
      https://www.gentosha.jp/...
      もしもフェミに出会っていなければ|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus
      https://www.gentosha.jp/article/20505/
      2022/03/01
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      『百年と希望』を共産党アレルギーの人に見てほしい|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus
      https://www.gen...
      『百年と希望』を共産党アレルギーの人に見てほしい|アルテイシアの熟女入門|アルテイシア - 幻冬舎plus
      https://www.gentosha.jp/article/21506/
      2022/08/01
  • 声を出して笑ってしまった。書かれていることは笑えないことばかりなのに。ワンダーウーマンの里に爆笑。
    正しいことを伝えるにはこんなユーモアが大事だと思った。独特の文体も気持ち良くて、読み終わる頃には、アルテイシアさんの文体が自分に乗り移っている。素晴らしいJJ。長生きしてください。

  • 文章がおもしろくて思わず笑った箇所がいくつもあった。
    わかる…!と思うところもたーっくさんあって、その度に心の中で、首がちぎれそうなくらい頷いてた。
    もやもや感じている自分が変なのかな、考えすぎなのかなって思うこともあったしいまもそう思うことがあるけど、そうじゃないんだって思えた。
    大人の女子校入りたいしデンデラに住みたい…!と思った。

  • 特権を持った男性はそこから動かない。女性は権利のために怒りを声にしないといけない。まだまだ女性はしんどいなと思います。

  • 私は女であることに困ったことがない。痴漢もセクハラもされたことはないし、仕事で不利益を被ったこともない。あったかもしれないが気付いてないか覚えていないかだ(幸か不幸か私は異常に鈍い)。でも周りには、友達とか母とか着付け教室の先生とか、女であることで嫌な思いをした人は多くいる。そういう人の話を聞くたび「辛かったんだな」「そんな思いをする人が減ってほしいな」とは思うが、自分事として考えることはイマイチできなかった。

    そんな私が本書を読んで、フェミニズムへの理解を一歩深めることができた。特に著者様の
    >フェミニスト=男嫌いと誤解されがちだが、
    >私は「男」じゃなく「性差別」を憎んでいる。
    という一文はとにかくクール。女性を振りかざすのではなく、各々の立場を尊重して皆が嫌な思いをしない社会にしようよ、という著者様の思いが伝わってきて「膝パーカッション」になった。タイトル通りフェミニズムに救われた方だけでなく、フェミニズムってようわからんという方にもおすすめできる本。

  • 最後の対談まで最高。感謝

  • アルテイシアさんにはいつも励まされています。
    こんなにおもしろい文章で私を励ましてくれる人が、「両親共に遺体で発見されたという中二が濡れる」経験をされたなんて、身勝手な感想をお許しいただけるならば、人間って力があるんだと感じます。そして、そのアルテイシアさんが「フェミニズムに出会って長生きしたくなった。」とおっしゃるのは、本当に実感がこもっているのだと思います。

    私は全然厳しい経験はしていないけれど、アルテイシアさんがおっしゃる「フェミニズムを勉強すると、世間の解像度が上がる」というのはとても実感しています。アルテイシアさんの記事を一つ読むだけでも解像度が1アップするし、上野千鶴子さんだって82年生まれキム・ジヨンだって解像度が上がりました。
    最近、怒るべき時に怒ることができるようになってきた気がして、自分が大人になった自信のようなものを感じるし、それは自分なりにフェミニズムを勉強してきた成果なのかなと思っています。

  • アル様によってフェミニストってちょっと怖いイメージだったのが、女性を振りかざすのではなく、女でも男でも誰でも各人が生きたいように生きられるようにする事なのかなと思えるようになった。
    そして人に押し付けない事。
    ここまで分かりやすく痛快に書いていただけると敷居が下がる。
    自分も若い時は違和感も感じずに色々していたんだな。。言葉に出来なかった事を言葉にしてもらった印象。咄嗟に言い返せないから返し方を良く読んでおきたい。歳を重ねて見えるものが変わり、次世代は自由に生きて欲しいと本当に願う。

  • 202108/テンポ良い文章で、フェミニズムってよくわかんない・めんどくさそう・難しそう…という垣根をとっぱらって、日々のモヤモヤやこれってどうなんだろうってことを言葉にして落とし込んでくれる一冊。いろんな人に読んで欲しい。

  • この環境で育つ子供が不憫だよね…って思っていたのが自分だけじゃなくてよかった。

    怒りの法螺貝に笑ってしまう。

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著者プロフィール

フェミニズムを明快に軽快に語り下ろす作家。
主な著書に、『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』『モヤる言葉、ヤバイ人』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった 』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』『59番目のプロポーズ』ほか多数。

「2023年 『生きづらくて死にそうだったから、いろいろやってみました。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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