孤独という道づれ (幻冬舎文庫)

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  • 幻冬舎 (2022年5月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784344431850

作品紹介・あらすじ

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感想・レビュー・書評

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  • 「孤独という道づれは、馴染んでみればファンタスティック!わたしは少しばかり狡く賢く、要領よく、この道づれを抱き込んで、かなり気ままなひとり旅」
    この言葉は、ハッタリと多少のホントが入り混じった著者の啖呵らしい。

  • 偶然手に取った一冊。
    読んでいく中で岸さんっておもしろい方だな、この人が出ている作品見てみたいなと感じる一冊。

    岸さんの考えてることや感じたことをおもしろおかしく書いてあります。

    人生色々だなと感じたい人にはピッタリ

  •  
    ── 岸 恵子《孤独という道づれ 20220512 幻冬舎文庫》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4344431855
     
    (20240829)

  • やっぱりこの人の文章は好きだなぁ。半日、勢いで読了。読後感もスッキリ。中身は辛かった経験やいまだに解決していない問題などにも触れているのだが、怒ったり落胆したりしている自分を客観的に見ている視線が知的で惹かれる。

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