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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784344432147
作品紹介・あらすじ
八丁堀の地蔵橋で幼女の溺死体が揚がった。その体には殴打や火傷による無数の傷痕が。一方で親の愛情の証しか、着物には名前と住所を記したお守り袋が縫い込まれていた。すぐさま岡っ引が身元確認に走るが、幼女の長屋は小火騒ぎの真っただ中。はたして幼女の死と何か関係があるのか……?幸薄い母娘の儚い希望を描く感涙の表題作ほか全四話。
感想・レビュー・書評
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幼女の溺死遺体が。乱暴者の義理の父親が疑われるが、実は何ヶ月も接点がなく。
米切手を使った詐欺事件が起ころうとしていた。
隠居した仲良し3人組が錦のところで健康診断をしていて発覚。
道を間違えた青年が両親の殺しと放火の罪を着せられる事件があった。そこに少しづつっ関わっていたのが、錦他子煩悩なシングルファザーの片岡など。
人の心の弱さと温かさが、絡み合う事件を解明する錦。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
井川香四郎の作品
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