神奈川県警「ヲタク」担当 細川春菜 テディベアの花園 (4) (幻冬舎文庫)

  • 幻冬舎 (2022年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784344432567

作品紹介・あらすじ

三浦市の密室状態の別荘で殺人事件が発生。被害者がテディベアの有名なコレクターだったことから、専門捜査支援班の春菜へ捜査一課の浅野から捜査の応援要請が舞い込む。テディベアに詳しい登録捜査協力員(ヲタク)の知識を借りて被害者が残した謎のメモを解明したいというのだ。はたして「PB55……TCOA?」とは何を意味しているのか?

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第四弾。鉄道、温泉、人気アニメときて、本作はテディベアがテーマ。テディベアヲタクが3人登場しますが、皆さんリッチハイソで、ヲタクと言っては失礼な気がします。3人も登録されているとは驚きです。春菜と浅野の仲は進展しないのかな?

  • 今回はテディベアがテーマ♪

    私もシュタイフのテディベアを持っています(*^^*)

    沼に落ちそうになったこともありますが、さすがにお財布が許してくれませんでした。(だって、オペラのチケットと同じくらいの値段でも安いくらいなんだもん

  • 4作目はテディベア。鉄道、温泉、アニメのオタクに比べると少しコアな印象ですが、中々奥深い世界なんだと思いました。

    有名な会社のものだったり、手作りの作家さんだったりテディベアを取り巻く要素もたくさんありました。

  • 今回はテディベアが題材。相変わらず奥が深い。このシリーズは全然知識がなくても面白くて読めるので好き。流れ的には途中で春菜が閃いて…解決って流れは同じだが飽きずに読める。春菜、格好良い!

  • 4冊目ですね。今回のテーマはテディベア。個人的には縁のないジャンルですが、本作を読む限りではなかなか奥の深い世界です。知らないことばかりでしたが、知らないことを知るのもまた楽しいです。

  • テディベアといえばシュタイフくらいの知識はあったけど実際見たことないかも。見たいといえばテディベアより芸術的なお弁当のほうかな。

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著者プロフィール

中央大学法学部政治学科を卒業後、神奈川県内の小学校で学校事務職員として勤務。2014年3月に小説執筆に専念するため、フリーとなる。社会保険労務士、行政書士の資格を持つ。熱烈なフラメンコファンであり、多くのアーティストを応援している。2014年 『私が愛したサムライの娘』で、第6回角川春樹小説賞受賞。15年同作で、第3回野村胡堂文学賞受賞。

「2023年 『脳科学捜査官 真田夏希 エキセントリック・ヴァーミリオン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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