- 幻冬舎 (2024年1月12日発売)
本棚登録 : 709人
感想 : 44件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784344433335
作品紹介・あらすじ
真波莉子はキャリア官僚。「その問題、私が解決いたします」が口癖の人呼んでミス・パーフェクト。ある日、総理大臣の隠し子だとバレて霞が関を去ることになるが、次の勤め先はまさかのファミレス!?政治家の不適切発言の後始末、不倫CAの転職先探し、赤字続きの病院の立て直しなど、なんでもござれ。実在してほしい人材NO.1! 痛快世直しエンタメ。
みんなの感想まとめ
多様な問題を軽快に解決していく主人公の姿が描かれた作品で、読者を楽しませる痛快なエンターテインメントが展開されます。キャリア官僚としての能力を持つ真波莉子が、予測可能な展開の中で様々な課題に挑む姿は、...
感想・レビュー・書評
-
楽しく読めました。
ある程度、先を予測できるので、仕事帰りの疲れた頭にはちょうど良いです。
軽くストレス解消
続編も読みたいと思います詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オーディブルで聞いた。惹きつけられる本だった。
ドラマにするなら、誰が真波莉子役を考えながら聞いてた。誰がいいかなあ?戸田恵梨香、ちょっと年齢上過ぎる?菜々緒?同じかぁ。二階堂ふみ? -
4問からなるストーリー。
タイトル通り何れもパーフェクト。
スカッと爽快な小説。
2問目に大好きだった松坂大輔とコントレイルが
でてきて、びっくり。 -
必殺仕事人のように問題を解決していくのが痛快です。
-
これから先に読むべきだったものを、順番逆で読んでしまったが、復習というか、そういうことだったのか〜と思って答え合わせしてるみたいで楽しかった。
どんな難問も解決していく気持ちよさ、こんな発想はなかったな〜と感心したり。。。
自分の仕事にも活かせられたらな!笑 -
ミス・パーフェクトという呼び名の通り、サクサクと問題を解決していくのが小気味良い。続きも読んでみたい。
-
総理の隠し子である主人公真波莉子はミスパーフェクトと言われている。その名の通り仕事が完璧で人望も厚く次々と問題を解決していく。
ほんとかっこよくて一瞬で莉子ちゃんのファンになりました!麻雀好きな所もいい!
城島さんもかっこよい!
爽快!読んでいて気持ちがいい!
次作も楽しみ! -
一章ごとに舞台とテーマが変わる構成で、飽きることなく読めた。「この問題、私が解決いたします」ときっぱり言い切る莉子はカッコいい。
最初は総理大臣である父のコネをフル活用するのかと思っていたら少し違っていた。
父のコネも使うが、自分の実績で築いた信頼と人脈を主に使う。また、解決すべき問題に対してしっかり思考を重ねて、最善の結果を残すために努力を惜しまない姿勢が素晴らしい。
泣き言も言わずひたすら行動する莉子には嫌味がなく、応援したくなる。権力者の娘という設定で「恵まれた立場を利用する」というよりも、莉子の場合は自分の力で道を切り開いていく強さがあって、読んでいて気持ちがいい。-
2025/10/14
-
2025/10/14
-
2025/10/15
-
-
横関大さん、初読み。
「ルパンの娘」シリーズはドラマで観ていたので、いつか原作も読んでみたいなと思っていたけど、書店で今作を見つけて衝動買い。
買って正解!
めちゃくちゃ面白かった。
400ページ以上もあるのに全く中弛みさせず、ずーっと読んでいたいと思えるぐらい爽快。
総理大臣とのやりとりがクスッと笑えたり、問題解決に挑む格好良さや最後のほうでは映画「ボディガード」っぽいロマンスの芽生えシーンもあり、なかなか読み応えがあった。
シリーズ化、希望します! -
ノリが漫画ですね。んなわけないだろ、設定ですが、爽快感あって悪くない。
-
-
面白かったです
お仕事小説大好きです -
最高に面白かった!!!
ミスパーフェクト、すばらし。
莉子ちゃん素敵。 -
面白かった!
色々現実的な設定ではないけれど、莉子がどんなことでも解決していくのが痛快。
元気が出る小説を読みたい人におすすめです。
気楽に読めて良かった。続きも読みたい。 -
舞台設定自体は面白いが、キャラ設定がおじさんか考えたようなキャラクター(美人で官僚、麻雀が好き)で受け付けることができず、途中で断念
ストーリーはサクッとしていて読みやすいと思う
半沢直樹を中高生向けに変えたようなやさしい内容だった -
おもしろい!かなりおもしろい!そして、痛快!!400ページoverだけど、ページを捲る手を止めたくない。
ミス・パーフェクトこと真波莉子が、ばっさばっさ様々な職場の問題を解決していく。時に非情とも思えるやり方もあって、ともすれば嫌われたり恨みをかったりしそうなものだけれど、最終的には周りを巻き込み味方にしていく。
仕事との向き合い方とか、人との関わり方とか、なるほどなーと思わされることもあって、あぁこんな上司がいたらいいなぁと…(自分にはとてもなれそうもない・苦笑)。
横関大さんの作品は“はじめまして”だったけど、他の作品を調べてみると、ドラマの原作になってるものもあったりして、ぜひいろいろ読んでみたい。
なにより、ミス・パーフェクトの続編。文庫化を待つか…単行本を買うか…。さて。 -
バッサバッサと解決していく様は気持ち良かったけど、最後が何だかね…男性作家が書く女性ってどうしてこうなってしまうんだろうと残念です。
-
サクサク読みやすいが、強く刺さるものはなかった
読み終わりはスッキリ爽快
非現実化的な部分があるのと、登場人物に感情移入しずらかったのがマイナス -
スーパーマン系 ありがち
-
どんな問題も解決する様が清々しい。最初は失敗ばかりだったけど徐々に成長していくストーリー展開とは真逆で、ただ完璧な人が颯爽と問題を解決していくためスカッとする。
何も考えずただただスカッとしたいときに読むのがおすすめ。 -
サクサクっと解決していくのがスッキリ
すぐドラマ化しそう!!
ドラマ化するなら誰かなぁー?
運転手兼SPの城島との今後も気になる。-
2025/11/28
-
2025/12/08
-
著者プロフィール
横関大の作品
