- 幻冬舎 (2024年1月12日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784344433557
作品紹介・あらすじ
弟・裕次郎や家族への愛と感謝。文学、政治への情熱と悔恨。通り過ぎていった女たちへの未練と死への畏れ――。ここまで書くことへの是非を読者の審判にすべて委ねて著者は旅立った。奔放で美しいシルエットを戦後の日本に焼きつけた男が迫りくる死を凝視して、どうしても残したかった「我が人生の真実」。発売直後から大反響を呼んだ衝撃の自伝。
みんなの感想まとめ
人生の真実を赤裸々に綴った自伝は、著者の愛情や感謝、悔恨、そして死への思索を通じて、彼の豊かな人生を描き出しています。自らの女性関係や政治家としての経験を率直に語り、自己顕示欲が強い一面も見せつつ、彼...
感想・レビュー・書評
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やはりというか納得いうか、できる男はモテるし、そしてそれを昇華できるパワーもある、もー慎太郎さんスケベw
個人的に崇拝しておりますジェームス三木氏には到底及びませんが、自身の女性関係をも赤裸々に告白し、いや、これはどうしても自慢したかったのだろう、まあ漢ってそういうもんだろと尊敬と憧れとウラヤマ感を持ちつつ興味深く読ませていただきました。スケベでええやないですか。
弟さんのあのデカいブランデーグラスをもった『ゆうたろう』ではなく、裕次郎さんとの逸話、そして政治家時代、特に中川一郎氏の自死の謎が興味深く、一気読みでしたねこれは。
最後は『死』への想い。恐怖でもなく興味、彼の人生そのものが壮大な小説であり、一つの文学作品として完結できたと言えるのではないでしょうか。三島由紀夫の『豊饒の海』がふと過る・・・あゝ素晴らしい。
そして私は今宵、馬鹿でかいブランデーグラスを揺らしながらしこたま酔いましょうかね。 -
あまりの自分自慢の連続で、途中で読みたくなくなった。
自己顕示欲の強い人だとは感じていたが、ここまでとは…
文書としては面白い本かもしれないが、人としては好きにはなれないですね
政治家として作家としてと功績を残されているのに、わざわざこんな本出さなければ良かったのにと感じました。
家族や登場人物はどんな思いか気になりました -
これが石原慎太郎、嫌いにはなれない
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やはりこの人は文学者だった
あまりに文学的表現が多いのと、上から目線の話っぷりに少々辟易し、途中で断念 -
なるほどと生涯を通してあの時代の人物や出来事を振り返ることができました。沢山の人が石原さんの周りに登場してくるのはやはり凄いことです。
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能力のある人は、人生を謳歌できるということがわかった。好色なのも良しとしましょう。私の人生に役立つ本かどうかは微妙。
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久しぶりに読んで面白いと心底思いました。
マスコミに露出している有名人でも、本人が
作家で、飾らずに自分の人生を語っているのを読むと、別の側面がみえるものだと、しみじみ。 -
2024/08/15
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