家康はなぜ乱世の覇者となれたのか (幻冬舎文庫)

  • 幻冬舎 (2024年12月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784344434356

作品紹介・あらすじ

戦国の最終勝者・家康は、信玄、信長、秀吉といった英傑と何が違ったのか? 三方ヶ原、小牧・長久手、関ヶ原を闘い抜いた強運の裏には、独創的な地球規模の発想、人脈があった。最新の学説を踏まえた現地取材と、通説を超える作家の創造力が生み出す、全く新しい家康像とは――。激動の国際情勢の中、太平の日本を確立した家康の真実を読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • 家康が乱世の覇者となったのは、ただ一人平和を願ったから。
    信長、秀吉、家康のなかで一番好きなのは、
    若い時は信長だったが今は家康。
    この本の感想はなかなかまとまらないが
    作者の家康は八巻まで出ていて、もちろんすべて
    読破したが、さらに八巻出るそう。
    楽しみにまちます。

  • 自由の上に不自由があり、自由を求めるなら他の不自由を受け入れる必要がある

    最近、若い時には感じなかった事に、45歳になって考えさせられる事がある。

  • 面白かったんだけど、本能寺の変とかの話が長すぎた感。
    江戸に時代が変わってからのことをもうちょっと読みたかったな。

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著者プロフィール

作家。1955年福岡県生まれ。久留米工業高等専門学校卒。東京の図書館司書を経て本格的な執筆活動に入る。1990年、『血の日本史』(新潮社)で単行本デビュー。『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』『下天を謀る』(いずれも新潮社)、『信長燃ゆ』(日本経済新聞社)、『レオン氏郷』(PHP研究所)、『おんなの城』(文藝春秋)等、歴史小説の大作を次々に発表。2015年から徳川家康の一代記となる長編『家康』を連載開始。2005年に『天馬、翔ける』(新潮社)で中山義秀文学賞、2013年に『等伯』(日本経済新聞社)で直木賞を受賞。

「2023年 『司馬遼太郎『覇王の家』 2023年8月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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