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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784344434356
作品紹介・あらすじ
戦国の最終勝者・家康は、信玄、信長、秀吉といった英傑と何が違ったのか? 三方ヶ原、小牧・長久手、関ヶ原を闘い抜いた強運の裏には、独創的な地球規模の発想、人脈があった。最新の学説を踏まえた現地取材と、通説を超える作家の創造力が生み出す、全く新しい家康像とは――。激動の国際情勢の中、太平の日本を確立した家康の真実を読み解く。
感想・レビュー・書評
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家康が乱世の覇者となったのは、ただ一人平和を願ったから。
信長、秀吉、家康のなかで一番好きなのは、
若い時は信長だったが今は家康。
この本の感想はなかなかまとまらないが
作者の家康は八巻まで出ていて、もちろんすべて
読破したが、さらに八巻出るそう。
楽しみにまちます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自由の上に不自由があり、自由を求めるなら他の不自由を受け入れる必要がある
最近、若い時には感じなかった事に、45歳になって考えさせられる事がある。
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面白かったんだけど、本能寺の変とかの話が長すぎた感。
江戸に時代が変わってからのことをもうちょっと読みたかったな。
著者プロフィール
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