マドンナの片想い(幻冬舎版) (バーズCルチルコレクション)

  • 幻冬舎コミックス (2002年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ) / ISBN・EAN: 9784344800663

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

恋の複雑さやキャラクターの魅力が詰まった物語が展開されます。乗馬クラブを舞台に、ツンツンした野中くんに片想いする安芸の奮闘が描かれ、彼女の相棒であるマドンナ(馬)のユーモラスなモノローグが物語に軽快さ...

感想・レビュー・書評

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  • どうなの?この二人は何なんだお???のモヤモヤしながらニヤニヤしちゃう話の作り方とキャラ設定がたまらんお。梶原にきさん素晴らしいお。

  • 乗馬クラブで一目見た時から野中くんと仲良くなりたいと思っている安芸だが、ツンツンな野中くんは話しかけても一向に返事もしてくれない、と言う困難な恋の始まりに、安芸の相棒の乗馬クラブのお馬さんマドンナのツッコミがモノローグで入り、コミカル。「もうくたびれちゃった?かよわいなぁ」と言うような、台詞一つが丁寧で可愛い。
    短編の『窓を見る人』と『ゆきどけみち』が秀逸!!こんなに短いお話のに…。特に『ゆきどけみち』は続編を激しく希望する!!

  • マドンナ(馬・♀)は自分の騎手である少年Aに片想いしてます。少年Aは同じ乗馬仲間の少年Bが気になってます。少年Bが乗っているボーイ(馬・♂)はマドンナにアプローチをかけつづけてます。が、マドンナはなかなか気付いてくれません。
    この馬のまじった一方通行ラブは一見妙かもしれませんが、普通に面白いしキュンとくるのでオススメです。

    そして短編「窓を見る人」がオヤジもの。いつも喫茶店にくる常連さんは窓ばかり見てる変な人で、店長は気になってしょうがない。
    しかし彼が見ていたのは実は…というオチ。梶原さんの描くオヤジは素晴らしいので、是非是非オススメ。

  • そっち系(笑)すがすがしいくらいライトです。そーゆー感じのようでそうじゃない様な、あいまい感がさすがです。

  • 落ち着く。
    一切エロくなし。
    それがまた落ち着く。

  • これは・・・カテゴリBLかなぁ。まぁ主役は馬のようなものですが。乗馬姿が美しいです。

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