星の砂漠―タルシャス・ナイト (バーズコミックスデラックス)

著者 : 船戸明里
  • 幻冬舎コミックス (2003年8月1日発売)
3.69
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  • 本棚登録 :126
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784344801653

星の砂漠―タルシャス・ナイト (バーズコミックスデラックス)の感想・レビュー・書評

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  • 初めて読んだ船戸明里氏の作品(私が持っているのは角川書店版)。端正な絵が好き。SF要素も盛り込んであるけれど,無機質で冷たい感じではなくてとっつきやすいし,読んだ後の満足感が心地よい。何度も読み返して味わうタイプのマンガ。

  • 星が好きだったので、タイトルと表紙の絵に惹かれて買いました。
    ストーリーも不思議で素敵なお話でした。

  • 最初のあすかコミックス版の表紙の方が好きだったけど…。(目力あって、芯の強さが出てる感じで)

    何度も読み直したお気に入りの話なので、電子で買い直しました。

  • 世界観はすごく好きな感じです。
    宇宙人が絡んでくる辺り…というか
    もうほとんど地球は関係ないよね?的な展開。

    ただ、所々の言葉が
    「よし!私、いい言い回し考え付いた!」的な
    自己満足っぽい言葉があって、少し現実に引き戻されそうになる。

    あと、戦闘シーンは描写が若干雑で
    誰が誰をどうしてるのか?どうなってるのか…ってのが
    イマイチすっと頭には入ってこなかった。

    でも、スケールの大きなお話で
    繊細な世界観はすごく好みです。
    1巻完結じゃなく、3巻完結位だったら
    もっともっと丁寧に作りこんで、より良いものが出来たかもしれません。

  • 何度も何度も繰り返し読んでしまう・・・。
    硝子みたいなお話。
    でも、「実はこうなるだろ!」と期待してた結果でなくて、「どうしてこうなるか???」を納得するために何度も繰り返したのが本当のところ。

  • すっごく好きな作品。最初古本屋で立ち読みしたんだけど何度も読みたくなって結局買った。
    話はSFでファンタジーであらすじだけ聞くとエーって感じなんだけど、ネームがすごく丁寧で心情描写が巧みで登場人物が魅力的で絵も超綺麗で、もう言うことなし。

    最後のバトルシーンがちょっとコマ足らずでわかりにくいんだけど。わかりにくいところも含めて何度も読み返したくなる作品。

  • 絵につられて買いましたが、話もすばらしかった

  • 雰囲気がとても良い。絵が綺麗で、それだけで満足する

  • マナちゃん可愛いよマナちゃん

  • クライマックス健司とマナの戦いの対比がたまらん。

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