カタルシス・スペル (リンクスロマンス)

著者 :
制作 : 沖 麻実也 
  • 幻冬舎コミックス
4.14
  • (24)
  • (9)
  • (17)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :102
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344802810

作品紹介・あらすじ

惑星探査船ジュール=ヴェルヌのクルーである傭兵あがりの武官・三四郎と美貌の文官・カイは、最高の相性と認められたバディ。船の暴走を食いとめ、穏やかな日常にもどるかと思われた矢先、三四郎とカイが取った解決策が連邦の上層部の目にとまり、船は視察を受けることになる。だが、訪れた視察団は突如反乱を起こし、三四郎は拘束されてしまう。カイは三四郎の助命と引き換えに加担することを求められるが-。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 幕引きがとてもよかった。著者さんに、堂々たるカイくんに、そして設定しといた牧野さんに、スタンディングオベーションでブラヴォを何度も送りながら本を閉じた。すばらしいスペル!

  • 再読

  • 2013年6月西宮図書館再読

  • 青の軌跡シリーズ第3弾。
    イラスト:沖麻実也

    ストーリー、キャラクター、文章、イラスト、どれをとっても文句なしです。
    BL小説という枠に嵌めてしまうのが勿体ない。
    一物語として非常に楽しめる内容なので、BLに抵抗のない人にはぜひ読んでもらいたい作品です。


    ▽内容(「BOOK」データベースより)

    惑星探査船ジュール=ヴェルヌのクルーである傭兵あがりの武官・三四郎と美貌の文官・カイは、最高の相性と認められたバディ。船の暴走を食いとめ、穏やかな日常にもどるかと思われた矢先、三四郎とカイが取った解決策が連邦の上層部の目にとまり、船は視察を受けることになる。だが、訪れた視察団は突如反乱を起こし、三四郎は拘束されてしまう。カイは三四郎の助命と引き換えに加担することを求められるが―。


    ▽シリーズ一覧

    (本編全13巻)
    1 青の軌跡〈上〉
    2 青の軌跡〈下〉
    3 カタルシス・スペル
    4 クリスタル・クラウン〈上〉
    5 クリスタル・クラウン〈下〉
    6 バロック・パール
    7 ペルソナ ノングラータ
    8 ファントムペイン
    9 タイトロープダンサー〈STAGE1〉
    10 タイトロープ ダンサー〈STAGE2〉
    11 タイトロープ ダンサー〈STAGE3〉
    12 タイトロープ ダンサー〈STAGE4〉
    13 タイトロープ ダンサー〈STAGE5〉

    (番外編)
    カデンツァ〈1〉―青の軌跡 番外編

    以下、続刊。

  •  もう、すっごく読み応えあって、読んだ後、はあーってため息出たよ(苦笑)。
     やっぱこのシリーズすっごくすき。大好き。
     こんだけの文章力が欲しい、と富に思う(爆)
     もう、どんだけすきかっていうと、ついうっかり、定価で買ってしまうくらい(死)
     普段、あんまり定価では本を買わないようにしてて。
     ここのブログにかいてあるやつはほとんど、中古で一括で15冊ずつぐらいまとめ買いしてるんですけど。
     ついうっかり続きが気になってしょうがなくて、定価で買ってきちゃったよっ!!(爆)
     早く、これの続きも欲しいなー……。
     でも、ぱっと見た感じ、この本を買ったところにはこれの続きはおいてなかったように思うんだが……はてさて、どこで買うか……。
     つぅか、売ってるのかな?

     というわけで、点数は100点。
     もう、すんごくおもしろくて大好き。

  • 『青の軌跡』シリーズ-02(03)

  • 三四郎&カイシリーズ(?)2作目
    カイちゃん、メンドウな男だけど、可愛いよなー(笑)

  • 死ぬ機会を虎視眈々と狙っているカイ。
    三四郎は敵に味方にと大変です。

  • 青の軌跡続編。過激な夫婦喧嘩っぽいやりとりが楽しい。エゴイストっぷりに磨きがかかってて、自分を顧みつつ痛かったり。新たに悪役の個性的なキャラが登場。新鮮な展開で面白いし、死ぬ事はないと思いつつ吊り橋効果?なのか萌え。

  • 惑星探査船ジュール=ヴェルヌのクルーである傭兵あがりの武官・三四郎と美貌の文官・カイは、最高の相性と認められたバディ。
    船の暴走を食いとめ、穏やかな日常にもどるかと思われた矢先、三四郎とカイが取った解決策が連邦の上層部の目にとまり、船は視察を受けることになる。
    だが、訪れた視察団は突如反乱を起こし、三四郎は拘束されてしまう。
    カイは三四郎の助命と引き換えに加担することを求められるが―。

全11件中 1 - 10件を表示

カタルシス・スペル (リンクスロマンス)のその他の作品

久能千明の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

カタルシス・スペル (リンクスロマンス)はこんな本です

ツイートする