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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784344803138
みんなの感想まとめ
テーマは、異なる世界観と人間の本質を探求することで、強烈な印象を与える作品です。物語は、家畜人として扱われる麟一郎と、その彼を助けるために奮闘するクララの姿を描いています。特に、ポーリーンとの対立や、...
感想・レビュー・書評
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原作は「戦後最大の奇書」と謳われてるそうです。
江川ールドじゃなきゃ自分は読めなさそう…。 -
裸で平伏す麟一郎を、「家畜人」だと言うポーリーンに激昂するクララ。ポーリーンの飼い犬「ニューマ」に噛まれ、全身麻痺状態の麟一郎を助けるためには、一度ポーリーンの世界「イース」に行かなくてはならない。
家畜人の解説が物語より大きな割合を占めてます。 -
原作はもうだいぶ昔に発表された小説。あの三島由紀夫や寺山修司も大絶賛だったらしいとか。そんな前知識は全く仕入れずに読んだのだけど、これがもう、凄まじいのだ。この際、江川達也が作画しているということは抜きに語らなければならない。発想としてはオーソドックスなSFだけど、設定の綿密さが尋常ではない。設定にはじまり、設定に終止する。よくもまあ、これだけの事実を捏造できたもんだと思う。すごいよ、これは。一読の価値はある。この江川バージョンを読んでから原作を読んでみようと思ってる。
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