Under the Rose (1) 冬の物語 バースコミックスデラックス

著者 :
  • 幻冬舎コミックス
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本棚登録 : 1229
レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344803169

感想・レビュー・書評

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  • 買うのをずっと迷ってた。迷う必要なかった。

  • 出会った当初の衝撃が今でも忘れられない。
    圧倒的画力と時代背景描写。人物の視点によって切り替わる世界、素晴らしいです。

  • 表紙を見て今まで読んでなかったのが悔やまれる。どんどん綺麗になる絵に深みにハマるストーリー。
    ほんと。なんで読んでなかったんだろう。
    でも読んでよかった!

  • 本当に母親は自殺なのか?疑念を抱きながらロウランドへやってきた男の子ライナスが主人公。母親の死因をつきとめようと奔走するが……。

    最後まで読んだけれど、どうもすっきりしない終わり方だった。子どもが大人に無理やり納得させられたような感じ。あとで「実は違いました」と言われても驚かない。そんなどろどろの家。やばい。続き読みたい。

  • 名前がなかなか覚えられないけど、読み進めていくうちにハマりそうな予感。
    お馬さんを殺した主人公にびっくりした。
    ロウランド家の闇がすごく気になる。

  • 人間関係のドロドロ具合を描いてる。絵がすごくきれいで、気付いたら世界に飲み込まれている。

  • 名古屋にて。あらすじがいいねー。英国貴族の愛憎劇。けっきょくなんでグレースは死んだのか。気になってしょうがない!
    なんかこう、複雑な感情の機微があって、読んでるとうわー!ってなる(語彙が貧困)。人間を描くってこういうことなのかなぁ

  • *
    隨便借的~好像也是第一次看船戶明里的作品?
    (因為在阿波羅找不到《依姬綺譚》vol.3或其他紺野キタ的作品@@)
    原本以為是像《蝴蝶夢》(Rebecca,蕾貝卡)+《艾瑪》的感覺~
    不過實際看了後~是有點像,但更像是古典的歐美懸疑推理~?
    總之~複雜到很難用單一詞彙來形容,讓我詫異@@

    純論話畫風就十分純熟,大概像是皇明月或山田章博那流派的吧
    偏向寫實的刻圖,但是走古典路線的線條
    而非裝飾風取向的笠井あゆみ(黑白頁也很玄幻)或尚月地或宮城とおこ
    小孩子角色十分多,但完全不會混淆(一點也不誇張)
    (紺野キタ筆下的小孩子則會完全的混淆Orz)
    年長的角色也不少(尤其到家庭餐會時,有不少戲份的中老年男女風擁而至)
    再加上背景設定是舊時代的伯爵家~
    高度裝飾的建築、室內裝潢與餐具等生活用品~華麗的背景當然不用說
    貴族當然常去私家庭園或森林散步狩獵,或小老婆的藥草原小屋等自然景物

    不過因為劇情十分陰沉(各種有意無意、直接間接的惡意與結果)
    角色的對白與情緒才是故事的重點,情節嚴密慎重
    所以幾乎不會有「刻意表現漂亮」的場景XD(陽光下也大多藏著陰謀XD)

    要說情節呢,總之就是「完整性」十分高吧!
    Vol.1 ~ Vol.2前半本告一段落,就像本推理小說般
    隨著從私生子男主角剛從爺爺的侯爵家 被接回父親的伯爵家開始
    尋找「意外墜樓的母親」在宅邸內的足跡~兄弟與僕人的關係~層層推進
    這是從短篇集到連載的作品完全無法比的地方.
    當然,這也不是在責怪短篇連載的作者.
    樋野茉理和草凪みずほ也是畫了10多本搞笑漫畫後,墊穩基礎~
    才得以要求編輯,開始連載設定超複雜的巨幅長篇啊~

    唔~懶得打了。總之,這套有點想買.
    希望有機會再詳細的打完記@@(想說的點太多反而無從下筆乾脆算了Orz)

  • 大好き。
    ライナス君のことが好きすぎて困ります。

  • ずっと気になってたのですがなかなか書店に置いていなくて、最近やっとてに入れました。
    久しぶりに読みごたえのある漫画に出会えたと思いました。

    絵の書き込みがすごい。
    また、この人の描く人物の表情が好きです。

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