冷たい密室と博士たち (バーズC)

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  • 幻冬舎コミックス (2003年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784344803428

感想・レビュー・書評

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  • 森博嗣さんのマンガ化シリーズ。なんといっても全てがFになると言う理系的なサスペンス小説で一躍トップに躍り出た作品から、少し静かな、そしてある種の生々しさを持った作品と言える本作。ちょっと退屈な感じがするのは謎があまりクリティカルではないから、といってもいいかもしれない。普通の事件という感じに仕立ててしまったところがあるからかもしれない。

  • 『すべてがFになる』に引き続き、森博嗣の小説を浅田寅ヲがコミカライズした作品。極地環境研究センタで起きた密室殺人。実験見学に訪れていたN大学助教授・犀川と生徒・萌絵はその冷たい密室の謎へと挑む。『すべてがFになる』と比べると、森先生があとがきで触れているように堅実なミステリとなっている。派手さはないものの、冷たい密室を満たした冷静な狂気をじわじわと感じる作品。

    「明日はずっと実験をしてるよ 見に来るんだったらマイナス二十度でビール飲もうか」
    この導入のワクワク感が好き。喜多の軽やかにかき回してくれる雰囲気がいいよね。
    萌絵も謎解きのために積極的にアクションを起こしていて、面白くもありヒヤヒヤもさせられる。コミカルな描写にも一役買っていて、やっぱりこのコンビは楽しい。

    全体的にテンポがよかったけど、それがかえって後半の謎解きと心理描写に淡白さを与えてしまって、もう少しじっくり描いてもよかったのかなと感じた。

  • 再読。

    浅田さん、作家買いしてた頃に買ったから……

  • やっぱり、絵を「黒猫の三角」と比べてしまう。
    でもこれはこれで面白い。

  • あとがきにもあるように視点が独特。この人って他に何かいてるんだろう。読んでみたい。

  • 浅田寅ヲによるs&mシリーズのコミカライズ第二弾。前作に比べ独特の癖がこなれた感じであり、その点は人を選ぶかもしれない。ここまでコンパクトに収められたことに驚嘆。個人的にギャグシーンの突き抜け方が好き。

  •  アレッ、なんかあたし、森さんの作品を最近読んでばかりいる……?(立ち読みだけれども、しかもブックオフでだ)
     内容はあんまり覚えていないし酷評されているようなのでまあ無視してw
     絵が、あの浅田さん――邦画ドラマ『Quiz』を本編とは異なるカタチであらわしたあの御方の絵というだけで読んだだけなので。

  • マンガ読んでむっかむかきたの久々

  • 殺害理由とくになし、死に対して周りがドライすぎる、そんな原作だから、漫画ではより感情がわかりにくい。浅田のファンじゃなきゃ買ってない。

  • 犀川先生は若干格好良くなった?
    それにしても萌絵…惜しいなー。

  • 森 博嗣作品のコミック化第2弾。

    作画は前作に引き続き浅田 寅ヲさん。

    前作で慣れてきたので、今作はそれほど違和感無く読めました。

    初登場となる喜多先生が大活躍?で良。(≧m≦)

    あとは国枝さんの○○さんがはっきり見られなかったのが心残りか…(笑)

  • 原作のファンなので読んでみました。

  • 小説で読みたい。

  • 森博嗣の作品の漫画化。イメージとなかなか違っていて別物として読むと宜しいかも。

  • 絵がありがたい

  • 犀川先生シリーズ・推理ものです。
    初期の寅ヲワールド全開。
    カメラワークが絶妙です。
    文庫版だと絵が潰れてるので、ワイドコミック版をおすすめします。

  • 森博嗣氏シリーズ第2弾。
    犀川先生(´д`*)はぁはぁ!

  • 犀川先生カッコイイ!

  • 森博嗣先生の本も読破しております。でも紅子(V)シリーズより萌絵ちゃんと犀川先生の話が好きなのでそっちプッシュです(^^)
    こちらはそんなS&Mシリーズの漫画です。
    萌絵ちゃん可愛い。

  • 森博嗣のマンガ2
     前のがなかなか良かったから読んでみた。
     独特な絵も結構好きになってきたし、面白かった。

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