恋愛派閥 (リンクスロマンス)

著者 :
制作 : 佐々木 久美子 
  • 幻冬舎コミックス
3.28
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本棚登録 : 58
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344804258

作品紹介・あらすじ

大物閣僚だった父を持ち、冷酷と評される瑞木は、国会議員の中でも稀有な美貌の持ち主。そんな彼は、対立政党の若手議員・高透のやる気のない態度に憤り、叱正するが、はぐらかされるばかり。ある日、宴席で飲み過ぎ、不覚にも高透に介抱され抱かれた瑞木は、衝撃の事実を告げられる。事故で命を落とした高透の父の死は、実は瑞木の父の謀略によるものだったのだ。高透の復讐心を煽った瑞木に、高透の反撃が始まる-。

感想・レビュー・書評

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  • ちゃんと本で読んだのは初めての華藤さん。
    対立政党の二世議員、高透✕瑞木。
    シリアスな世界が待っているのかと思うような冒頭だったけど、読んでいくうちに瑞木がちょっと可愛いかもと思うようにw センスがもろオヤジ臭い、凝ってる事が錦鯉の世話…
    話の展開は政治と金が纏わる事件や高透の復讐劇みたいな事もあって飽きはこなかった。
    そして一番怖いのは瑞木の弟だろうな思った私です。

  • 舞台は永田町。野党期待の新人 高藤彰平 x 若干31歳で当選2回 瑞木春寿 共に二世議員。立場を超えて惹かれあう二人の行く末は。。。

  • 議員もの

  • 美貌の国会議員の話

  • 友人に進められ事前にまったく同じ感想を聞いていたにもかかわらず、同じ感想を述べさせてもらいます。
    萌えた。
    でも申し訳ないけど笑えた。
    こ、国会議事堂が見てるって・・・。
    いやらしい国会議員だって・・・。
    いや、ホント、政敵どうしが云々でツボ抑えてるし、萌えるのに、なんだろう、なんかこう笑いの
    ツボもね。
    ほんとに。萌えるのになぁ・・・。
    ところで受の弟が気になります。
    小悪魔ちっくに人を手の内で操ってる気分になって逆に操られて悔しい思いをしたあげくに突っ込まれてほしいです。いつしかそれが愛に変わって戸惑うがよい。

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