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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784344804364
感想・レビュー・書評
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ささやきの色彩に登場した工東と古藤のストーリー
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**感想
最近、かなりドップリと深い方に足を突っ込んでる状態でこういった初々しいカップルの話を読むのは新鮮でした。熱川と亮が事前に手を回しているのか、事件が起こりそうで起こらない辺りもチョット寂しいかも・・・。そう思いつつ、私の感覚が狂ってるのかと落ち込む始末。
話としては藍が拗ねて反抗してるものの、チョット大人の亮が余裕を魅せる振りしてる・・・可愛らしい感じです。天の邪鬼な藍が私と似ててセリフが妙に解る、と言うか「私もこの場面ではそう言うだろうな。」って所があって感情移入しやすかったのかも。A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199001905/makishome09-22">その指だけが知っている</A>、<A HREF="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4199003096/makishome09-22">ヤバイ気持ち</A>辺りが好きな人にお奨めかな。
**あらすじ
「俺とつき合えよ」−留学先から一時帰国していた工東藍を待っていたのは、突然の告白!大人の男に成長した幼馴染みの古藤亮からの告白は、藍の心を大きく揺さぶる。亮は幼い藍が好意を抱き、想いを告げた相手だったのだ。しかし当時は手酷く振られていた。藍はいまだに亮に想いを寄せていたが、過去の記憶からなかなか素直になれず、思い悩む。そんな時、帰国して入学した学校で藍をめぐって事件が起こり始め・・・。「ささやきの色彩」に登場した工東と古藤のストーリー
**シリーズ刊
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756714684/makishome09-22">でたらめなため息</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/434480337X/makishome09-22">ささやきの色彩</a>
坂井朱生の作品
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