- 幻冬舎コミックス (2004年9月17日発売)
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感想 : 44件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784344804579
感想・レビュー・書評
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季節とお花のストーリーってことをつい忘れて読みがち。
ラストで思い出すw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
擬人化ものは「相手に正体が知られてはいけない」もしくは「相手の正体がわからない」と言う昔話的な手法が導入されるが、梅の花のお話はそれがもうひとひねりしてあった。濡れ場は殆どないが、心がほっこりする感じが共通して根底にある。
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巻を追うごとに素敵なお話になって行きました。1巻は様子見だったのか?という感じのショートだったけれど、今回は1つのお話が深くて長くてとても良かったです。内容もドンドン幻想的になって行くんだけれど、実体を持っているので違和感が全然なかった。花と季節だったり、木と人?のお話だったのでBLか?と突っ込みとややこしくなるのですが、お話自体はすごく切なくて良かったです。
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久しぶりに読んだけどやっぱり良いなぁ…
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儚い。きれい。他者の入り込めない閉じた世界を描かれると思った。
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再読。『飼猫柳』大好きです!!にゃーにゃがめちゃめちゃかわいいvきゅんきゅんしますv
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この巻の話がいちばん好き。
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人間と植物と季節の精とのお話。
ほのかにBL風味。
この刊の梅と猫柳の話が特に好き。 -
2巻。この作者にしては大人め…
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個人的になんとなく2巻が好きですww
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今回は1冊丸ごと愛しくて大好きですv 梅の木も美人さんですが、ネコヤナギがもうラブリーでうちにも来ていただきたいです!(笑) 名前で呼ぶのもいいですが、「ごしゅじん」という呼び方がかなり好きですv
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このほんわかなお話、手当たり次第におしえてあげたくなる。
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どうしていいかわからんくらい2巻がかわいすぎてかわいすぎてかわいすぎて、俺のことをどうにかする気かって感じだよ。ていうかテクノさんの描く雰囲気が好きすぎて好きすぎてどうにかなりそうだよ。
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このシリーズでは2巻に入っているお話が一番好き。
特に猫柳のにゃーにゃは可愛くてとても愛おしい。 -
引っ越してきた小説家に梅の精はなかなか心を開かない―――。
小説家と梅の精との恋を描く「不断梅花」。
カイに拾われ庭に植えられた猫柳は、カイのことが大好きで―――。
カイを慕う猫柳の精の心切ない「飼猫柳」。
草木の精が織り成す珠玉の物語。 -
とにかくかわいい!
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冬春。恋は巡る。
草木の精が織り成す甘く切ない物語
小説家×無愛想美人な梅の精
高校生×ワンコな猫耳少年。
もうすぐいなくなる・・でもずっと好き。 -
最初の話がかなり好みでした。梅の精霊(?)さんが好きです。
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2つのストーリーとも大っ好き!!
一番大好きな漫画〜(笑)
テクノサマタの作品
